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宣言どおり、大野智くん見たさで舞い戻り最終回視聴しましたよ。

冷静沈着、クールな弁護士役は【魔王】の成瀬と被る部分が多く、
大野くんにはまたこういったシリアスな役柄を演じて欲しい!
という想いが強くなりました。
なにせ次クールは【怪物くん】ですからね^^;
あ、でも本屋さんやコンビニに並んでいるテレビ誌の表紙が
軒並み大野くんだった日には、やっぱり素直に嬉しかったですよ。
特殊メイクも予想以上に似合ってるし(笑)
久々に日テレ土9、楽しみです♪

おっと!脱線はほどほどに、カバチ最終回の話題に戻ります。

2話までの過剰にガチャガチャしたバラエティ要素が五月蝿く
感じられ、継続視聴はしていませんでしたが、最終回は同じドラマ
とは思えないほどシリアスで、ちゃんとしたドラマに変わっていて
驚きました。
最初から遊び心はこの程度にしておけば、基本のストーリー、設定
はすごく興味深かった題材だったのになぁ…つくづくもったいない。
最終回は、悪徳弁護士役で登場した竜雷太さんと坂口憲二さんの
悪役っぷりに一気にストーリーに引き込まれ、最終的には一般庶民の
身近な法律家として正義の勝利を勝ち取った田村・住吉ペアの構図が
清清しく、なかなか面白かったです。

多重債務者が複数の闇金業者から借りた債務の返済負担額を、少しでも
軽くしてあげますよ。お気軽に弁護士にご相談ください。
的な広告は新聞等でも見かけますが、田村(桜井翔)・住吉(掘北真希)
の今回の敵は、金融業者と裏で手を結んで相談に訪れた多重債務者を
落とし入れ自らは甘い汁を吸いながら債務者を破滅へと追い詰める、
「提携弁護士」の犬神弁護士(坂口憲二)、そしてその親玉の鷲塚弁護士
(竜雷太)。
鷲塚が田村の実父で、自分の利益の為だけに田村の実母と離婚し、
現在は別の女性と政略結婚をして検事から弁護士へと転身している、
その筋では大物なんですね。

当然、田村は自分と母を捨て法律家としての権力を自らの懐を肥やす
ことにしか利用しない鷲塚を強く憎んでいて、その手下である犬神と
関わったことをきっかけに「非弁提携禁止違反」で2人を地検に告発。
しかし、実の息子相手でも自分にたてつくものは平気で捻り潰す鷲塚
から、依頼人と大野行政書士事務所を守るための示談に応じて欲しくば、
頭を下げて謝れと迫られ、屈辱に震えながらも鷲塚の前に土下座し、
示談を請う田村。
そこへ大野事務所の職員全員と、田村に「弁護士になりなさい」と
アドバイスし、田村たちの味方についている検備沢弁護士 (浅野ゆう子)
が登場し、捨て身の逆襲!
結果的には親心が少しは残っていたらしく鷲塚が負けを認め、依頼人は
助かった。という最終回でした。

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明日、3月21日の放送で最終回を迎える【特上カバチ!!】。

大野智くんが弁護士役で友情出演するので、明日は久々に見ようと
思っています。

TBS、弁護士、大野智とくれば【魔王】の成瀬領を連想しますよね。
ちょこっとだけの友情出演とはいえ、今からすごく楽しみ♪

しかし、嵐はメンバー出演ドラマに別メンバーがワンシーンのみの
友情出演というケースが多いなぁ。

今回は【歌のおにいさん】に翔くんが友情出演したときのお返し?
あれは他局だから違うか^^;

序盤のドタバタ劇が終盤ではだいぶシリアス要素多めになって
いたので(前回ちら見した)きっと最終回も見やすくなっているはず。

ちょうどF1開催週に勝ち合わなくてよかったわ。


4月になれば、関ジャニ∞のレギュラー番組も始まるけど、嵐はいつ
テレビをつけても見かけるのに、大倉くんをテレビで見る機会が
激減してしまっていて、ときどきミョーに淋しくなります。
けど、【関パニ】が遅れて放送されていることに感謝しなくてはね。
贅沢は敵だ!>昭和初期か


やっぱりコード・ブルーは週のはじめの月曜夜に見るには重たい
ドラマですよね。
4話、5話は録画したものをまとめて先ほど見ましたが、予想どおり
ボロ泣きしてしまった…。

親になる自覚のないまま妊娠24週を迎えた女性が頭部打撲で緊急
搬送されてきて、早期破水して未熟児ながらも赤ちゃんは保育器の
中で必死に生きようとしている。
しかし、母親になった女性は子供と会いたくないと産んだわが子との
対面を拒否。もちろん相手の男性も責任から逃れる為、すでに音信普通
という無責任な出産ケースが描かれた4話。

その女性を担当したのが皮肉にも藍沢。
それも、両親から物心つく前に捨てられ、祖母に育てられた藍沢の前に、
祖母からは死んだと伝えられていた父親が姿を現したタイミングで…。

「子供は生まれてきた瞬間から一人でも生きていける」
と、未熟児で産まれ、親から必用とされていないのに必死で生きよう
としている赤ちゃんの手に自分の指を握らせ、励ましている藍沢の姿と
言葉に触れ、ようやく母性に目覚めた若い母親。
「授業参観にはたまに来てくれるだけでいい、でも運動会は必ず参加
してやってくれ。二人三脚の相手が担任の先生というのはつらい」
と藍沢からアドバイスを受け、自分に子供が育てられるだろうか?
という不安も薄らぎ、この母子はちゃんと親子になれそうな気配が感じ
られたエピソードでした。

藍沢の生い立ち絡みでは5話でも親に捨てられ施設で育った7歳の女の子
が緊急搬送されてきたエピソードでも描かれていましたが、ちょっと
2週連続はくどい気も…。

どちらも、【心の支えになってくれる人(5話の女の子に関してはぬいぐるみ)が
傍にいてくれるだけで人はひとりでも強く生きられる】。
ということを伝えたかったんでしょうけどね。

今クールの連ドラ、昨日の火曜日で全てスタートしたのかな。
とはいえもう既にに火10【まっすぐ~】脱落、火9【泣かないと~】に至っては
社会人のイジメがテーマということで見る気にもならない。

ってな感じで、どうやら今クール唯一ガッツリ楽しめそうなのはこの
【コード・ブルー2】だけになりそうです。

しかし3話はかなりハードな状況で精神的にかなりきました…。
月曜の夜は眠りが浅くなっちゃいましたから(ノД`)

流血量も多く、開胸した上で直接ドクターが心臓マッサージを施す
ケースも2件…グロ不得意な視聴者は軽いトラウマになりそうなシーン
に加えて、意識がある患者に対して「死の宣告」を告げなければ
ならなかった藍沢と白石のドクターとしての厳しい選択がリアルでした。

階段で将棋倒しになった若い男性2名が若い女性を庇おうとして、
別の上客が何故かむき出しのまま運んでいたスキー板が男性2人を
貫通。

男性2人がクッションとなり一番下になった女性にはスキー板は
達していなかったものの、真ん中の男性は頭を強打し危険な状態。
女性もこのままの体勢では身体が圧迫され、状態が悪化する危険の
あるケース。

1人気丈にぺらぺらと喋り続け、深刻な状況に飲み込まれないよう
必死に元気に振舞う1番上の男性と下敷きになった女性は、つい最近
付き合い始めたばかりだという。

しかし、真ん中に挟まれた男性が意識を失ったのを見た女性が
取り乱し、実は真ん中の男性と付き合っていたことを告白。
という泥沼の展開へ…。

一番元気そうに話していた裏切られた男性が、実は処置の施しようのない
大動脈断裂の傷を負っており、今は切断された血管をふさいでいる貫通した
スキー板をはずさなければ他の2人を病院に搬送することも出来ず、そのまま
時間が経過すれば3人の命が助からないという残酷な状況。

意識が鮮明なままで自分はこの2人を助ける為に死ななければならない
とドクターから宣告され、考える時間もほとんど無いなんて…。



1話よりも極端なデフォルメギャグ漫画的演出が減っていた為、
2話の方が断然、ストーリーに惹きこまれました。

バカ正直なお人よしっぷりで美寿々(掘北真希)に先手を打たれっぱなし
で、いよいよ依頼人の店を破綻させかねない窮地に追い込まれた
田村(櫻井翔)でしたが、所長の大野(中村正俊)からハッタリも有効な
攻撃要素になることを教えられ、美寿々の攻撃の裏を読み、大逆転勝利!

結果的には田村の依頼人・中山(吉田栄作)が旧友の上杉(田口浩正)
から借りた400万円を踏み倒す形での勝利でしたが、男の友情を失いたく
ない一心で中山は本業以外にも腰痛をおして夜間のバイトを始め、
中山や上杉と同じ野球チームで友情を培ってきた仲間達も「返済期限無し
の出世払い」扱いでお金を出し合い、上杉の息子の医大入学金200万円を
なんとか揃えることに成功。
厚い男の友情に感銘を受けた田村のポケットマネー15万円もその中に
含まれていたわけですがσ(^◇^;)

中山と上杉の友情にヒビが入ることもなく、苦労してやっと医大に合格
した上杉の息子も無事に医大に通うことが決まり、めでたしめでたし♪
な結末を見届けた美寿々から田村へ一言。

「私、あなたのこととても…親切な人だとは思いますけどプロの法律家
にはなれないと思う。あ、ザックリ言っちゃってすみません」

可愛い顔して言うことはキツイ(笑)

その後、弁護士の検備沢(浅野ゆう子)に「ゆとり(田村のこと)に
負けたというより、ゆとりのボス(大野勇)に負けた」と報告した美寿々は、
彼女から「(大野勇は)ちょいどことか激悪だから気をつけたほうがいい」
と大野の評判を聞き、なんと大野行政書士事務所へ転職。

後から入所、2歳年下ながら有資格者の美寿々から、早速呼び捨てされ
全く相手にされていない田村との構図は3話以降、面白くなるかも?
しれませんね。

しかし、予告を見る限りでは、再び漫画的ギャグ路線の過剰演出に
戻りそうな雰囲気が…。
原作の骨組みがきちんとしているのなら、ドラマ化する際にわざわざ
斬新すぎる演出などしなくても充分おもしろいドラマが作れる!
そのことは2話の中盤~からを見れば実証されたはずなのに…残念です。


コード・ブルーは月9っぽくないドラマだと思いますが、私的には圧倒的に
木10時代の1st seasonよりも2ndの方が面白く見させてもらっています。

フェロー達を演じる役者さんの年齢が若すぎることと相まって、1stの段階
ではフェローの医師としての未熟さから生じる迷いが幼く見えてしまい、
医療ドラマとしては不満足に感じていたので、ドクターヘリでの出動回数を
それぞれにこなし、経験を積んだフェロー達の成長した姿を描いている
2ndでは、役者の若さにそれほど違和感を感じずにストーリーに集中できて
いるのが大きな違いだと自己分析中。

フェローの中でも特に大人っぽく、医師らしい割切りなど著しい成長を
感じるのが白石ですね。
医師としての立場を優先して考え、患者の人として当然な感情に流され
まいとしてクールにテキパキと裁いていく姿を、1stではむしろドライな
看護師に見えた冴島の方から「人としての温かみが無くなった」と指摘
されるほど…。

2話では藤川がヘリで工事現場での事故現場に急行、外傷は無く事故当初は
自力で歩き、事故後に感じた痛みも無くなったと自ら語っていた男性が
藤川の前で突然意識を失い、血管損傷を的確に見抜き、止血にも成功したか
に思えた男性患者が予想以上の深手を負っていたことから懸命な処置にも
関わらず命を失ってしまい、それが原因で「あの時現場に行っていたのが
藍沢なら助けられたかも?」と同期で評価も高い藍沢への劣等感に苛まれる
藤川。
そんな藤川に対して前任の指導係だったシニアドクターの黒田からは一度も
褒められることのなかった藤川を褒め、同期の前で評価した橘に、事故後、
藤川が「僕の優れているところはどこですか?」と問うた際、
「君は自分のことを良く知っている」と答えた橘の言葉に違和感を感じました。

黒田と橘のキャラが大きく違う点も興味深いですね。
橘はあっという間に職場に馴染み、わりとフェロー達に対してフレンドリーに
向き合い、ある意味ではリップサービス的な発言も多いように感じられる。
1話で同僚のシニアドクターに対して「ようやく僕も医者になれました」的な
発言を自嘲的に強調して報告していた場面から、橘の言動に違和感をすごく
感じるんですよね…。
三井と離婚する原因が今後のストーリー内で明かされるはずなので、
過去の何かが橘の医師としての意識を大きく変えたエピソードが
隠されていそうで楽しみだったりします。


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