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1話で脱落していた『恋して悪魔~』でしたが、8話ゲストに関ジャニ∞より横山裕くんがヴァンパイア役で出演する回だったので復活視聴しました。

主役ヴァンパイア・ルカ役の中山優馬くんが、女子バレー応援部隊スペシャルユニット“NYC boys”としての活動もしながらドラマ撮影もしている状態で、撮影もギリギリに押しているようですね。
その影響か、肝心な主役は冒頭でハーデス(横山裕)が女子高生を襲って血を吸っている現場に遭遇し、それを邪魔した腹いせにズタボロに傷つけられ、なんとか逃げ帰ったカイト(近藤真彦)の館で力尽き、そのまま傷を癒すべく昏々と眠り続け、最終的に真琴(加藤ローサ)にハーデスが襲い掛かろうとしているところへ「やめろー!」と止めに入るまで、まったく出番はありませんでした。
あれ?ヴァンパイアは傷もすぐに癒せる設定はどこへ??

というワケで、8話はほとんど横山くんが主役状態のストーリーに。
ルカに嫌がらせをしようと企んだハーデスが、ルカの在籍する学園に英会話教師の小早川として潜入、魔力と使って副理事長(姜暢雄)をはじめ教師陣はもちろん、生徒達まで完全に操り人形状態にした上で、ルカがヴァンパイアになる前、人間時代に恋人だった真琴が現在は学園の英語教師として働いていることを知ったハーデスがいよいよ真琴に襲い掛かろうとしたところへ主役が颯爽と登場。
真っ向勝負では叶わずとも、隙をついて月光を真琴の落としたクロスのペンダントヘッドに反射させ、一瞬ひるんだハーデスの右目を攻撃して流血させ封印、間一髪で大切な真琴を救うことが出来たルカですが、ハーデスの置き土産としてヴァンパイアであることを真琴についに知られてしまい…9話へつづく。
という流れで終了です。


ちょい辛口?感想&ヒナちゃんドラマおめ!は続きからどうぞ。


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8月25日(火)放送の『恋して悪魔~ヴァンパイアボーイ』第8話に関ジャニ∞の横山裕くんがゲスト出演ですか。

マッチさん演じるカイトのライバルヴァンパイア役なんだそうですけど、そういえば7月7日に第1話の感想文を書いた際、ブログ拍手より「横山くんのヴァンパイア役が見てみたい、似合いそう」という内容のブログ拍手コメントをいただいていたことを真っ先に思い出しました。

それに対して私は、こんな風に返信してしまいましたがf^^*)
どうやらコメディではなくて、大真面目にヴァンパイアの先輩としてルカ(中山優馬)の前に現れそうな流れです。
色白でクイズショウ以来痩せをずっとキープしてオトコマエモード全開の横山くんが、カラコン+牙姿で美しいヴァンパイア姿を披露してくれるなら、脱落していたドラマだけど8話はチェックしよ♪


まだ夏クールドラマも中盤戦ですが、視聴率はどのドラマも苦しんでいるようですね。
そういう自分がまず1つも完走できそうにもないんだけど( ;^^)ヘ..

その代わり、10月期は個人的に楽しみなドラマは満載♪
ROMESについては勿論ですが、久々に大沢たかおさんがテレビドラマで主演というのも嬉しい♪
あとでここまで開示されている次クール連ドラの情報まとめ作っておこうと思ってます。
2話~4話と脱落していた日テレ土9『華麗なるスパイ』でしたが、昨日、久々に観たら1話のテンポの悪さが改善されて、おもしろくなっていたので感想文残しておきます。

後で調べたら、1話~4話まで脚本を書かれていた君塚良一さんではなく、5話は金沢達也さんという脚本家さんが担当されていたようですね。
演出家も変わっていました。それで受けた印象が大きく違ったのかな?

ストーリーとしては、うさんくさいテロリストのボス@ミスター匠(柄本明)が雇ったカプセル爆弾を料理に忍ばせて胃の中で爆破させるテロリストに狙われた吉澤総理(渡哲也)をイタリアンレストランで行われる会食で警護するというミッション。

料理経験ゼロの鎧井京介(長瀬智也)が、その有名高級イタリアンレストランのシェフ試験に混ざり、やけくそで下宿先のおかみさんからもらった秘伝の調味料をトマトソースに適当に振りかけただけの斬新すぎる料理の味が認められ、なんと合格!
同じく美しさとお色気でエロイタリア人フロア担当責任者(パンツェッタ・ジローラモ)を一発KOしたドロシー(深田恭子)も無事にフロアスタッフとしての潜入に成功。

いよいよ会食の日、レストランオーナーシェフの柏木が強く拘っていた、ミシュラートの星付け視察と重なってしまったり、京介が同日に採用されたシェフに陥れられ、異物を料理に混入させたと濡れ衣を着せられ解雇になってしまったり、怪しげな行動をするスタッフ続発など数々のトラブルに見舞われるも、料理評論家に変装してレストランに再び客として潜入していた京介のハートフルな説教がキッカケとなり、星をもらい有名レストランを目指すことに拘るがあまりに、店を立ち上げた当時のパートナーを邪険に扱い、料理とは何かという初心を忘れてしまっていた柏木を改心させ、ドタバタに紛れて総理の大好物のデザートにカプセル爆弾を忍ばせて運んでいたテロリストを、すんでのところで取り押さえることに成功していました。
(事前にエリスから買い取っていたミニまな板のおかげで、テロリストのナイフが曲がって京介は無傷だった)



京介の下宿先の娘、三九(杏)にミッション実行中の変装姿をバッチリ見られた京介ですが、三九が鈍いのか京介のはぐらかしが上手いのか、いまだに正体がバレかけているのにバレずに済んでいます。

しばらく観ない間に、ドロシーとエリス(友近)がいつの間にか京介の魅力に落ち、好き好き光線を京介に投げかけているのが一番驚いた変化かな。

プラス、吉澤総理が無事に会食を終え車で去る際、わざわざ京介の前に降り立ち、
「あのネックレスはまだ持っているか?」
と、京介が母親に捨てられる前にもらった唯一の思い出のペンダントの存在を知っていることが判明。
さらには、ミスター匠も
「さすがは私の息子」
とか言っていたような気が…。←記憶曖昧

京介の謎だった生い立ちも追々明かされていきそうで楽しみです。

しかし、来週はF1が夏休み明け。
ヨーロッパGP予選と丸被りです( ;^^)ヘ..
こちらは録画しておいて後で見ようかな。


<2話、3話まとめ>

脱獄して逃走した竜崎(滝沢秀明)を追い、長谷部刑事(水川あさみ)とその娘と共に訪れた龍谷ダム。
そこにはかつて龍谷村という集落があったが、その名残として残されていた石仏に彫られた龍の絵を見つけ、幼い頃「人を決して憎んではダメよ。恐ろしいことが起こるから」と母に言ってきかされ、そのときに手渡されたお守りに刺繍されていた龍とそれが同じであることに気づいた蒼井(錦戸亮)。
「龍谷村」の存在を父に問うと、後で家事をしていた母が明らかに動揺し手にしていた皿を落として割っていました。どうやら、蒼井の持つ力のルーツを蒼井母は知ってるようです。

長谷部が娘と帰宅した際、駐車場で待ち伏せしてた熊切(八乙女光)から「素手で触れただけで人を殺したあの男とあわせろ。殺し方を教えてもらう」と迫られるも、それを拒んだ長谷部は熊切からナイフで襲われます。
そこに竜崎が現れ、熊切から奪ったナイフで躊躇することなく彼の腹部を刺し、長谷部親子を逃がしていました。
娘の安全を確保した後、すぐに竜崎と刺された熊切のもとへ戻った長谷部だが、そこには二人の姿は無い。
その頃、一流製薬会社社長の息子である熊切に「俺を親父に会わせろ」と脅迫した上で、竜崎は「神の手」を使い一瞬にして熊切の刺し傷を癒し、その力を目の当たりにした熊切は、その足で竜崎を父親である熊切善三(柴俊夫)に引き合わせます。
しかし、息子の言葉をにわかには信じない熊切父。

再び竜崎と再会した蒼井は、またしても口車に乗せられ、飲酒運転で幼い子供を含む複数の人をはねておきながら、悪びれもせずに看護師や事故で意識不明になった少年の親に暴力をふるっている男を「神の手」の力を使って殺してしまいますが、今回はそれと引き換えに、竜崎は事故にあって負傷した子供3名を「神の手」を使って一瞬の間に治して立ち去ります。
それを陰から見ていた熊切父は竜崎の力を利用しようと考え、竜崎を赤坂のホテルのスィートルームに囲い込み、内閣総理大臣を目指し精力的に活動しながらも、心臓に疾患を抱えている政治家の榊瑤子(高畑淳子)に引き合わせました。

その場では犯罪者の手に触れられたくないと竜崎を突き放した榊ですが、結局3話ラストでは大きな発作を起こし、極秘で搬送された先の病院で竜崎の力を借り、引き換えに何かを彼に与えていくことになりそうです。

竜崎は同時に、熊切息子がかつて麻薬漬けにした女を山中に置き去りにして殺した過去を知り、口封じのために追い詰められ階段から転落し、意識不明の植物状態に陥っている蒼井の教え子、白川加奈(波瑠)にも「神の力」を行使し、彼女を全快させていました。
竜崎から、白川加奈が意識を回復し、警察に証言をするらしいと囁かれ、警察に捕まることを恐れた熊切息子は、退院手続きをしていた彼女の病室を襲撃。
その場に居合わせた蒼井ともみあいになるが、蒼井は「神の手」の力を使うことを躊躇い、結果、熊切息子のナイフから娘を守ろうとした白川母が刺されます。

警察から逃れる為に逃走した熊切息子を、長谷部は一度は取り押さえますが、「逃がしてあげる。その代わり、竜崎に伝えて。娘が会いたがっているって」と囁き、わざと熊切息子を逃がしていました。
長谷部も喘息で苦しむ娘可愛さに、竜崎の「神の力」の前に魂を売ってしまうのか…。

その他にも、蒼井の手で殺された3人の死体の検死を行った前園(原田夏希)から、「外傷のない綺麗な死体」の話を大学時代の先輩であるエリート警察官僚の沢村(佐々木蔵之介)が、その能力を利用しようと蒼井に接触したり、色々と動きが続いている『オルトロスの犬』2話、3話でした。


手を触れただけで傷や病を治すことができる特殊能力を持った囚人、宇崎(滝沢秀明)が手を触れ殺したいと思った相手を痛みも苦しみもなく瞬殺する特殊能力を持った善良な高校教師、蒼井(錦戸亮)を言葉巧みに騙して塀の外への脱出に成功するまでを描いた第1話。

同枠で放送され同じくジャニ2人のW主演という形でわりと好評だった『魔王』と触りの印象は似ているように感じました。
なにせ宇崎という3人もの人を殺めた囚人が収監されている牢獄がガラス張りの教会のような妙にヨーロピアン風味の部屋だったり、登場人物も魔王と数人被ってましたからね。
(それ以上に『必殺仕事人2009』出演者の多さにもビックリしたけど。)
ただし、魔王はあくまでも人間の深層心理を突詰めたミステリーだったのに対して、『オルトロスの犬』はファンタジー要素が前提のミステリーなのが大きな違いですよね。
「そんなのありえねー」と現実と重ね合わせてツッコミながら楽しむタイプのドラマではないので、ハマれる人とそうではない人、初回でまず大きく振り分けられると思います。

台詞が少なく、夜や雨、牢獄でのシーンばかりだったのでとにかく画は暗かったです。
悪役の滝沢秀明VS善人役の錦戸亮。
このコントラストも近年では逆パターンの印象が強い両者なだけにとても新鮮。
それに、思った以上にこの二人の並びがバランス良く似合ってますよね。
そして脇を固める役者さんが出番が少ない中でも初回からピリリとスパイスになっていて、個人的には次回も俄然楽しみになりました。

宇崎と蒼井、対極する力を持つ二人の橋渡し役になってしまった女刑事、長谷部⇒水川あさみ
蒼井の力で殺された麻薬密売青年の検死を行った検死官、前園⇒原田夏希
日本のCIA組織に所属し、特殊能力に興味を持つ次官、沢井⇒佐々木蔵ノ介
内閣総理大臣を目指す女性政治家だが病を抱えている榊⇒高畑淳子
竜崎の存在に怯える元警察官、二宮⇒六角精児

このあたりの役者さん達の存在感、今後楽しみです!
本日の皆既日食、南の島では見られたようですが、こちら本州のほぼ中央、少~し空が暗くなったかな?程度の違いしかわかりませんでした( ;^^)ヘ..

ブログの更新、最近4日毎とか、ものすんごくペースダウン中ですが、とりあえず先週の日テレ土9『華麗なるスパイ』初回と、2クール目突入中のNHK衛星アニメ劇場『花咲ける青少年』「月下の巫女」はリアルタイムで見ました。

いつものような感想文は書く気力が起こらないので、簡略バージョンにて。

『華麗なるスパイ』第1回。
『踊る大捜査線』シリーズの脚本で有名な君塚良一さんの脚本のコメディですが、君塚さん、もしかしてコメディはあまりお得意ではないのでしょうか…踊る~シリーズやナニワ金融道は好きだったんだけどなぁ…ちょっと、いやだいぶテンポとギャグが不自然な感じだなぁ…というのが正直な第一印象です。

主演の長瀬智也くん、ヒロインスパイの深田恭子ちゃんのコメディ演技はハマっていたし、懸念していたお笑い有名タレントが複数名出演している点も全く気にならず、キャストはすこぶる良い感じなだけに、脚本と演出がもったいない感じかな…。
お笑い班ではどうしても世界のナベアツが普通にしていてもインパクトが強く目立っていますが、個人的にはパソコンオタクスパイ役のライセンス藤原さんの化けっぷりが目につきました。
『小児救命』の先生役よりこちらの方がハマってますね。

初回は時間延長したわりには、長瀬のキメポーズ→ペンダントキラーン☆→天才詐欺師としての適正開花!の場面が複数回出すぎ&間延びしすぎで肝心な後半にはダレてしまったので、次回からの通常版に期待。

つづいて『花咲ける青少年』
第15話「月下の巫女」の感想を。

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