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4月スタートのBS11金曜23時~15分アニメ2本
【よんでますよ、アザゼルさん】【変ゼミ】

例によって声優さん目当てで見てみた。

アザゼルさんの方は2話から登場のベルゼブブ優一役の
神谷浩史さん、変ゼミの方は小麦センパイ役の石田彰さんね。

しかし…どちらも原作が講談社の青年誌、もともと男性向けの
マンガが元ネタなのでね…特に変ゼミの方が女性キャラ萌え、
微エロが理解できないと楽しめない仕様ですね。
石田さんのお声が聴けるならどんな作品でも、どんな役でも
いいの!!というタイプのファンでは無いので、私的には残念
ながら脱落決定です。

同じ講談社青年誌掲載の「よんでますよ、アザゼルさん」
こちらは意外にもあの下品さもシュールさもおもしろい!!
初回にはお目当ての神谷さんキャラは登場しなかったのに、
すでに面白かったし。

アザゼルさん(CV:小野坂昌也)のつかえなさっぷり、ダメ男っぷり
(悪魔だけど)が愛らしく感じられたら勝ち?!
加えて、ダメ男なアザゼルさんのセ○レとして衝撃的wな登場
をした女の子悪魔ちゃん役の釘宮さんにもビックリ。

2話からお目当ての神谷さんキャラが登場したワケですが…
予備知識ゼロで見たもので、てっきり見たまんまペンギンの
悪魔なのかと思っていたら…脱糞を促す魔術?う○こタッパー
詰めにしてレンチン♪え?実態はハエ悪魔?!

芥辺さん(CV:浪川大輔)に鼻で笑われますね。
見た目に騙されることなく本質を見抜く目を持ちたいと思います(笑)

ベジタリアンを語って、飼い犬にもそれを強要し虐待をして
いた教授の素顔を暴いてみせた芥辺さんがクールでした。
イケメン声の浪川さんに対して、おとぼけキャラ声の神谷さんが
対照的で、そういった要素的にも楽しめそうです。

しかし、アニメもゲームも乱立しすぎて付いていけない^^;
浅く広く、そして作品や役で選ぶタイプの私には到底ムリだ…。
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STAR DRIVER 輝きのタクト終了しました。オツカレサマでした。
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ パチパチ

え~、ざっくりすぎる感想を。

石田彰さんのラスボス→ヘタレ降格キャラという持ち味全開な
演技を堪能できたので、最終回に詰め込みすぎだろ~という
ストーリー全体の感想は別として楽しめたかな。

銀魂のヅラもそうなんだけど、ドヤ顔で決めて得意気に
笑ってるのにむしろ強そうじゃない感じが愛らしい。

実の息子を平気で手にかけて、世界を独り占めしようと
セコセコと画策し続けたヘッドさん、簡単に息子に「バカ親父!」
と殴られて終了とか…トホホすぎていっそ清清しかったです。

そして最大の見せ場があった主役のタクトとヒロインのワコ。
格好良く描かれていたんだろうけど、心の汚れた大人になった
私的には全く心に響かず…むしろ「自分の役割を演じるのは
得意なんだ」と究極の自己犠牲を体言して散ろうとした当て馬的
ポジション(のはず)キャラのスガタに完全に持っていかれた、
そんな最終回でした。

最終回は早々にアプリポアゼ→ザメクを目覚めさせる→
ザメクごとヘッドに乗っ取られちゃったものだから、スガタ
の中の人の声はあまり聴けなくて残念。
がっつり石田彰VS福山潤バトルが聴きたかったのになぁ。

スガタに一途でありつづけたイヴローニュに一瞬「おっ!」と心を
動かされたけど、彼女の愛も狂気と紙一重すぎて重すぎた…。

で、結局タクトとスガタの友情は深まり、ワコは二人とも好きなの!!
三人でラブラブしようね!!ってことでおk?>たぶん違う

描きたかったことはそこじゃないんだろうけど、あまり掘り下げて
熱弁するほどの年齢ではないので、そんな感じで私的には終了
しときたいと思います。

綺羅星ッ(`・ω・´)☆
何が綺羅星だバカバカしい…(´ー`) フッ


青の祓魔師が始まる前、来週は懐かしの【まんが日本昔ばなし】が
1回のみ復活と予告でみて、一瞬で童心に戻りました。

市原悦子さんの語り、なんか和むわ~。
ここのところ“スタスカ”の感想を猛烈な勢いで書き連ねてますが、
今回は“スタドラ”の感想を。

STAR DRIVER 輝きのタクト3月20日放送分で第23話、いよいよ大詰め。
主役のタクトよりも、ライバルであり親友的な絶妙なポジションで
ハンパなく存在感を輝かせているスガタをますますフィーチャーした
感じのここ数話は、私的にはとてもオイシイ展開となってまいりました。

【23話スガタ名言集】
「人を好きになるって、なんなんだろうな…
抱きたいとか、支配したいとか、結局はそういうことじゃないのかな」
「(タクトに対して)俺に勝ったらワコをやる」
「ワコ、今からデートしよう」
「ねぇ、キスしようか…冗談、冗談だよ」
「スガタ!俺をタウバーンに乗せろ、俺を信じろ!」

今宵、新たな仲間をここに迎える。
綺羅星十字団第1隊「エンペラー」代表、キング!!

「綺羅星ッ!!!」

婚約者のワコの為に1本のナイフを隠し持ち、命がけで守る決意を胸に
クールに振舞いながらも情熱を滾らせていたスガタ。
けれど、ワコの心は既にタクトのものだと悟り、これまで深い眠りの
底に落ちてしまっていたスガタを、自らのシルシの力を尽くして癒して
くれていた、ひが日死の巫女の正体がケイトだと知った今、何か彼の心に
変化が起こっているように感じられますね。

演劇の回でスガタが演じたコルムナが、触れることのできない愛する
クレイス(ワコ)の為に魔女の誘いにわざとのり、大きな魔力を持った
船を動かし、大きな力を手にする。そしていつしか彼女への愛よりも
絶大な支配力に溺れて心変わりしてしまう…
対するタクト演じるマルクは、初志貫徹してクレイスの笑顔のため、
彼女を守るためにナイフを使うと宣言していた、あのストーリーと
呼応しているのかな…。

個人的には、スガタ=コルムナというよりは、ヘッド=コルムナという
立場で親子の対比を描いているものだと感じたんだけど…。

いよいよパワー増し、攻撃方法を変えてきた綺羅星側に対して、
たった一人で戦い劣勢にあったタクトの援軍にまわっていたスガタが、
ついに綺羅星十字軍エンペラー代表のキングとして、敵側の重要な
ポジションに就いてしまった、彼の本当の意図はいかに?!

タウバーンVSサイバディの壮大なバトルシーンに期待!!
残り2話のスガタの動向に目が離せません。

それにしても、ヘッド…息子のタクトにグーパンチ食らうわ、綺羅星
団内でももはや何のカリスマ性も感じない小物臭がハンパないわ…
(;´д`)トホホ

このまま、なんらかの意図を持った頭脳明晰キング様に完全に
オイシイところ乗っ取られて空気化してしまうのか…。
そんなヘタレなヘッドも愛らしい。(中の人が石田彰さんだからw)

なんにせよ、福山潤さんの低音ヴォイスで「綺羅星ッ!!」
(`・ω・´) シャキーンが聴けたから満足じゃ♪

NHK総合で再放送中のアニメ版【花咲ける青少年】もいよいよ
ラスト2話ですか。

アニメではなくて、原作漫画の方ですが現在Melodyで前後編
読みきり形式で掲載中の、「花咲ける青少年 特別編」の愛蔵版が
来月発売になるようです(*^^)/

【送料無料】愛蔵版 花咲ける青少年 特別編(1)
1巻は花鹿と出会う前のユージィンを描いた「フルール・ド・グラス」
それと、カールの学生時代を描いた「HEAVEN」になるのかな?

ちなみに現在は花鹿のパパ、ハリーと本編には登場しなかった愛妻
キティのお話「Innocence」がMelodyに掲載中ですね。
ラギネイの第一王子の落しだねという出生の秘密を持ったハリーが
青年実業家としてアメリカで成功、そのハリーと日本人ボディガード
の女性が恋に落ち…ってなお話なので、ハーレクイン調の少女コミック
なんだろうなぁ…と想像しつつ、実はまだ未読だったりします^^;

ハリーの次、ラストはルマティのお話が掲載されるはず。
Melody自体が隔月発行誌なので、まだまだ楽しめそうです♪


さて…約3ヶ月ぶりにブログの模様替えをしました。
サイドバーを見れば一目瞭然。
一気にヲタ化しておりますw

こちらのブログでは極力控えていましたが、水面下で昨年から
声ヲタ復活の兆候が著しく出ておりました。

今アニマックスで再放送中の【黒執事Ⅱ】を中途半端に
観始めるのはちょっと…と思い、一期【黒執事】のDVDを
まとめてレンタルして観てみた。

飛んで火に入る夏の虫状態で自爆したかもしれない。
いや、今は冬だから大丈夫!>意味不

健康状態にもう少し自信があれば、ギリギリ滑り込みで
ナンジャタウンへ入ってセバスチャンズ・ティールームにて
優雅なアフタヌーンティを楽しみたい!!

久々に後先考えずに現場へ出かけていきたい。
そんな衝動にかられ、胸ときめいております。

花咲ける青少年と声優さんがビミョーに被ってることも
あって、一度は観てみたいと思ってたコンテンツだったんだ
けどね…想像どおり私好みのストーリー、主人公ふたりの
キャラも強烈に心に響いてくる、素敵なアニメ作品でした。

HQコミックスの中でもヒストリカルものを読む機会が最近は
多かったこともあり、19世紀英国を舞台にしたお話というのも
すんなり入りやすかったみたいです。

セバスチャンが主人であるシエルの命令に対して
“Yes,My Lord”と傅く台詞がとても印象的ですが、
Your Highness、Your Majesty、Your Grace、Sir~といった
皇族・貴族階級への呼びかけの種類を改めて知るきっかけにも
なりました。
公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵などの貴族の序列については、
世界史をさらっと勉強したくらいでは知りえないですよね。

話をアニメに戻しまして…

“あくまで、執事ですから”なセバスチャンの魅力に憑りつかれる
ことは予想どおりだったし、それ以上にセバスチャンの主人、
シエル・ファントムハイヴ伯爵に感情移入してしまい、度々
涙腺が崩壊しかけました。

以下、感想に多少のネタバレが入ってしまうので注意願います。

BSフジでディレイ放送されていることをスッカリ忘れていた
【海月姫】を昨日から録画&視聴開始しました。

原作はずっと購読している“Kiss”で連載初回から読んできたので、
あの印象的なキャラ達がどんな風に動いて、声優さんから声という命を
吹き込まれているのか、見る前のあのわくわく感、自然とテンションが
上がりました!

個人的にお気に入りの、シュウシュウの妄想タイム初出も、蔵之介から
無理やりメイクをされてオタク臭全消しのオシャレ女子に変身した
アフター月海の登場も第3話!!間に合ってよかったー。

バンバさんの声がイメージしていたのとは違った以外は、どのキャラも
まぁ見事に脳内再生していた声に近く、コメディパートも漫画と同じ
くらい笑わせてもらえて大満足♪

声優さんには基本、詳しくないわりに一度見たアニメ(最近だと乙女ゲーも)
で聴いた声をなんとなく記憶しているらしく、あれ?この声どっかで
聴いたことあるなぁ…と後で調べて、「あのキャラと同じ人だったんだ!」
と改めて驚かされることも多いのですが、今回は蔵ちゃんの声がそうでした。

イタキスの基ちゃんと同じ声優さんなんですね。
あのときはてっきり男性がオカマ声をつかっているのかと勝手に思いこんで
ました(すみません!)が、女性なんですね!
蔵ちゃんの声も女装時の高い声よりも、素の男声の方がハマってるものだから
ホントにビックリです。

それと、蔵ちゃん&シュウシュウの妄想タイムと同じくらいお気に入り
キャラのベンツ大好き花森さんのお声が子安さんなのも嬉しいんです。
花森さんも美声をいかした司会シーンが今後出てくるので、子安さんの声で
あれを再生できると思うと今から楽しみ^^

最近、声優さんの熱烈なファンが多い理由が少しづつ理解できるように
なってきました。

今のところ、私はそこまでディープなハマり方はしていないけど、性格的に
ハマってしまったら全キャラを愛し、その命の源である声優さん個人の
活動にも熱心に駆けつけてしまいかねないので自主ブレーキブレーキ!!

ハマれそうな素質をお持ちの方は現在2名ほど…。

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