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はぁ、やっぱり仕事人の最終回はハードだった…。
小五郎(東山紀之)はバッサバッサと何人斬りかな?最終回らしく大立ち回りを演じていたし、仕事人たちをピンチに陥れた商売仇?の仮面仕事人の正体はなんと!大河原伝七(福士誠治)で、小五郎の前で殺されちゃうし…。
仕事人疑惑をかけられ、囚われの身になった涼次(松岡昌宏)は拷問で血だらけだし…。

小五郎と伝七ののほほんコンビ、好きだったのになぁ…。
あの伝七がお役人仕事に不満を抱き、悪者退治のヒーローになりたい!などと考えていたとは意外すぎて衝撃が大きすぎたよ。。

最後に渡辺家に中村家の嫁・りつ(白木万理)さんが料理指南に訪れていて、料理をつまみ食いしようとした主水(藤田まこと)にむかってこうさん(野際陽子)が「中村さんっ!」と叱りつけるコメディパートで終えたことだけが救いだったかな。

そしてそして、思いがけずエンドロールにて、お菊(和久井映見)が源太の墓参りをするシーンで生前、笑顔で江戸の街を闊歩している源太のさわやか笑顔の回想が一瞬見られ、クレジットに大倉忠義と名前を入れてもらえたことが嬉しくて、それだけで涙腺がゆるんでしまった1ファンでした。
(゜ーÅ)カンドーシタ

打ち上げ@京都にも参加できたみたいだし、匳の中の人とはとかく比較されやすく、実際本人たちも最初は気をつかい合ったようだけど、最終的には仕事人ファミリーとして終えられてよかったね。

2クールの長丁場、おつかれさまでした。
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最終回では大逆転の展開がある。
と先に宣言されていた上に、金曜朝のズームインに最終回番宣で出演した櫻井くん、横山くんの口からは「もうグッチャグチャの最終回」と言われていたので、きっと神山の記憶と本間の記憶がなんらかの原因で逆転してしまっているに違いない!そして涙・涙の展開なんだろうなぁ…と予測はしていました。

期待どおり(?)、植物状態に陥った美咲の命を絶ったのは神山ではなく、思いつめた本間であり、神山が記憶喪失する原因となった飛び降りの原因も、美咲を殺しその後を追うつもりで病院の屋上の柵を乗り越えていた本間を止めるために揉みあった際に、誤って神山の方が転落してしまった。
という真実が「ザ・クイズショウ」最終回の解答者として迎えられた本間に突きつけられる展開でした。

罪の意識が強すぎるがあまりに、記憶の神山が植物状態から奇跡的に目覚めた瞬間、本間の精神状態が極限まで達し、「美咲の息の根を止めたのは神山で、自殺未遂を起こしたのも神山だ」と自分と神山の立場をすり替えて記憶するという自己防衛現象が起こっていた。
ということだったようです。

美咲の誕生日プレゼントとして本間が用意していた、「ひなげしの花の刻印されたコイン」が前回のポイントアイテムとして度々登場しましたが、8年前の正しい記憶映像の場面ではコインの表(ひなげし側)、本間がすり替えて記憶していた偽りの記憶映像はコインの裏(人物の横顔の肖像画)で表現される手の込みよう。

全ての記憶を正常に取り戻した二人は、互いに過去の過ちを懺悔し、特に本間の中の人はジャニアイドルだというのに、鼻水&涙で顔グッチャグチャの状態で役に入り込む大熱演。
回想シーンで永遠の眠りにつく前の美咲にそっとキスする本間のせつないシーンの記憶が、すっかり上書きされてしまうほどでした(笑)

実は美咲が好きな人は本間だと告げられてフラれていた神山が、当日がエイプリルフールだったことから、本間にサプライズを仕掛けよう!と美咲に提案。
わざと美咲が好きなのは別の人と本間に告げておき、その後飛行機での遊覧中に美咲から告白の手紙を手渡させる手はずだったと、自分の行動を悔い、本間に懺悔する神山の姿にもジワジワ心を揺さぶられ、美咲が本間に渡すことが出来なかった「大好き。幼稚園のときの約束(本間のお嫁さんになる)、私は忘れてないよ」と手紙を読み上げる神山の声を聞いていたら、涙腺のゆるい私も涙・涙!
さらにダメ押しとして、本間が警察に自首する前、幻想の中であの日美咲を連れていけなかったひなげし畑で戯れる3人の姿と、幸せそうに微笑む美咲の笑顔にどこか許されたような本間の穏やかな表情に、さらに涙・涙・涙!!でした。

まさか1話で登場し、「くせになる変な歌」としてブログ記事でも独立して紹介していた、"イニシアチブ俺"が最終回のキーになるとは…なかなかやるな日テレドラマ&オフィスクレッシェンド。
と感心する点も多く、最終回は神山、本間共に未来への希望の光が見える最終回になっていたので、「魔王」のような後味の悪さもなく、なにげに完成度の高いドラマだったなぁ。

伏線を後半で回収していくタイプのドラマは、得てして最終回にガッカリするパターンが多いのですが、このドラマは最後の着地点が良かったので、最終回まで見続けて良かった!と素直に拍手を贈りたいドラマでした。

ここのところ、まともにドラマ感想文を書いているドラマが『ザ・クイズショウ』1本になってしまっております。
『アタシんちの男子』最終回へと続くストーリーに少し期待して、先々週から3週つづけて観てみましたが、あいかわらずストーリーが行き当たりばったりすぎて…う~ん。

千里と養子だと言われ育ってきた大蔵家の長男・風が実は大蔵新造の実の子供というオチを受け、トリックハート城(アタシんち)を大蔵6兄弟(家族)と共に守る!
ってな最終回になりそうですが…ギャグパートを担っている山本耕史さんのとことんまでふざけたキャラ作りは好きなんだけど、あのネットカフェの店員たちゾロゾロを味方につけて、城に乗り込むぜ!的な幼稚な喧嘩ふっかけはイタくないですか。
このドラマを初めて見た時にも思ったことですが、とにかく無駄に登場人物が多すぎて収集がつかなくなっている印象が最期までつづいてしまった感じです。
キャストありきでオリジナル脚本をあて書したら、キャラ設定とストーリー進行がゴッチャになって、行き当たりばったりのお話になっちゃいました~なのかなぁ…。
なんでもいいから、三男と千里がくっついてくれたらそれでいいや。>ものすごく投げやり

最終回前なのに、シナイ湖飛行機墜落事故前後の、MC KAMIYAMA(櫻井翔)の失われていた記憶が一気に蘇ってきた怒涛の第9話、見終わった直後の余韻のまま感想文へ。

まずは、本間くん版「どりぃぃぃ~む ちゃぁぁぁ~~~~んすっ!!!」ダンスが見られて満足です(笑)
ここ、笑うところじゃないんですけどね、ついつい(^-^;
ちなみに、中の人は関ジャニ∞に戻るとちゃんとカッコイイダンスを披露してくれますよ。

それはさておき、MC KAMIYAMAとして本間(横山裕)に作り上げられてきた人格から、8年前から記憶を失ったままだった神山悟の人格へと変貌が一気に進んできていた第8話からひき続き、今夜は銀テレ生放送中の「ザ・クイズショウ」に突如としてMC役で登場してきたディレクターの本間からの出題によって、事故直前に新田美咲と神山悟の間にあった出来事、そして、事故後も植物状態ながらも生きていた美咲が何故死んだのか?その真相がドリームチャンスで明らかにされました。

<今回、神山が取り戻した記憶の断片、その他重要ポイント>
・シナコ周遊バスツアーを卒業旅行として企画したのは神山悟。

・新田美咲のことを好きだった神山と本間は、正々堂々と美咲に告白し、うまくいった方から美咲への誕生日プレゼントであるコインを手渡し、フラレた方はスッパリ諦めると約束を交わしていたこと。

・事故当日、飛行機に搭乗することを辞退した本間。

・事後後、美咲の腹部に刺さっていた金属片を引き抜いたのは神山だが、それが美咲が植物状態に陥った直接の原因ではない。ましては美咲の死因でもない。

・植物状態に陥った美咲の酸素吸入器がはずれている→美咲の手からあの日手渡すはずだったコインが転がり落ちる→神山が後ろ向きの状態で病院の屋上から落下する→6年もの間植物状態だった神山に付き添った本間だが、目を覚ました神山は本間のことを忘れていた。

・上記の記憶は「ザ・クイズショウ」回答席にて本間に煽られ混乱した状態で思い抱いた記憶であり、番組終了後、ひとりになった神山が取り戻した記憶では、神山が美咲の病室を訪れた際、すでに美咲の酸素吸入器は外されており、慌てて神山は酸素吸入器を美咲に付け直し、慌てて屋上へと駆け上がっていく。そこで見たものは本間が屋上の柵を乗り越え、飛び降りようとしている後姿。

・白い部屋にいる神山のもとへ、謎の案内人(篠井英介)が訪れ、シナイ湖事故の前に美咲が神山に手渡そうとしていた手紙を神山に託し、本間を幼いころから見守ってきた立場として、こんな形で彼を失いたくない。と遠まわしに死のうとしている本間を救ってほしいと告げて去っていく。


涼次、匳、源太の中の人たちがお食事会で集結したというので、源太の中の人ファンとしては、久々に心穏やかに『必殺仕事人2009』を楽しませてもらいました。
クランクアップ後、一段落して、あらためて必殺ファミリーの後輩たちをねぎらう松岡兄さん、やっぱり器がおっきい男だ!

しかしまぁ、見ない間に匳(田中聖)の殺しアクションが派手になっててビックリ!( ゚Д゚)ヒョエー
ジャニならではの運動能力の高さを生かせる殺しのシーン、なかなか見ごたえがありました。
涼次は次回~最終回へと続くエピソードで、なにやら命の危機が迫る予告があった所為か、今回の殺しは非常に地味でしたが…。

今回のストーリーは、悪役の偽証によって、恋人同士が仇同士に仕立て上げられたあげく、公開敵討ちをセッティングした上で、両者壮絶な相打ちに見せかけて無残にも滅多刺しで殺し、奉行所に何食わぬ顔をして報告するという、悪役がとことんまで性根が腐りきっていたストーリーだったので、仕事人の仕事っぷりにスカッとしました。

仕事の依頼人になった貴恵の母まで自殺してるし、なにげに血なまぐさいハードな回だったけど…。

今回のヒロイン貴恵(原田夏希)、罠にはめられ恋人から仇の立場になってしまった兵馬(姜暢雄)が、最期はお互い、仇同士ではないことをつきとめながらも、貴恵の「武家としての一分、そして女としての一分」を通すため、快く討たれることを選んだ兵馬の愛情に(゜ーÅ)ホロリ
助太刀に見せかけて貴恵と兵馬を刺し殺されてしまいましたが、息絶える前にふたりは堅く手を繫ぎ、奉行所に二人の死体を確認に差し出した際にも、堅く繋がれた手をほどくことはできなかったというところも泣けました。

そんな二人の亡骸を見て、真の黒幕に確信を得た小五郎(東山紀之)の鋭い目線。
貴恵に完全なる片想いながらも想いを寄せていた伝七(福士誠治)の、なんともやりきれない表情と、エンディングの鏡花水月のバックで、めずらしく傷心で肩を落としている伝七を見て、さりげなく弁当にお茶を差し入れ気遣う小五郎の人間らしさと、悲しみを克服しようと空元気を振り絞っておにぎりをほおばる伝七の表情、地味ながらすごく良かったです。

福士くん、予想していたよりは地味な扱いでしたが、こういった細かい表情演技が若手ながら巧いですよね~。
またしても次クール、NHKの時代劇で主演されるようですが、現代劇でも福士くんの豊かな表現力が生かせる役がめぐってくるといいなぁ。

今回久々に必殺仕事人2009を見た要因のもう一方、姜暢雄くんですが…うん、時代劇も悪くはないけど、彼はやっぱり、現代劇しかもコメカルな役や突飛なキャラで生きますね。
それにちょっと太っててショックΣ(゚д゚lll)ガーン
太りやすい体質なのは、イケパラの時にも気づいたことなのですが、できることなら「メイちゃん~」の時くらいシャープな姜くんが見たい!!
痩せてる時の姜くんのビジュアルの良さ、もっと全国の茶の間に知らしめてほしいです!>大袈裟?(笑)

いよいよ次週~最終回。
仕事人に最大のピンチが訪れるようですね。
せっかく復活視聴したので、最終回まで見届けたいと思います。
次回、第20回という節目回を迎える『必殺仕事人2009』ですが、伝七(福士誠治)ひとめぼれエピということで、久々に録画セット準備して待機です。

からくり屋の源太(大倉忠義)が死んでから、まともに見なくなってしまっていた『必殺仕事人』。
先週はF1トルコGPを見終えてチャンネルザッピング中に、ちょうど仕事人が仕事料を貰ってそれぞれ仕事に出陣する前あたりのシーンに遭遇したのでね、そのままストーリーはさっぱり分らないまま、仕事のシーンだけ見て、鏡花水月を聴き、予告を何気なく見ていたら福士くんがなにやらメインになりそうな感じだったので、これは楽しみ♪となったワケです。

伝七がひとめぼれするお嬢さんがあだ討ちをするというお話らしいのですが、公式サイトのあらすじを見て二度驚いた。

その仇役、姜暢雄くんだ~!!o(^o^)o
時代劇に姜くんが出るなんて意外だけど、彼はふり幅の広いいい役者さんなので楽しみです!

悔しいけれど、源太亡き後仕事人に仲間入りしている仕立て屋の匳(田中聖)の仕事人としての魅せ方は、同じ若手ジャニとして冷静に比較してしまうと、聖の方がキャリアも長いし、演技者としては上手だなぁ…と思ってしまうので、源太の中の人のファンとしては余計に悔しくて見ていない現状ですが…福士誠治くんと姜暢雄くんの競演が見られるとなれば話は別。


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