上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
裏の仕事をつづけることに迷いを持ったままの若手仕事人・からくり屋の源太(大倉忠義)が仕事をしくじり、殺しそこねた怪力の標的に殺されかけた!

そして、必死に標的を棒と石を使って撲殺。
動揺しながらその場を去ろうとした源太を、小五郎(東山紀之)の職場の同僚同心の伝七(福士誠治)が発見、挙動不審な源太とその後に撲殺死体を見つけた伝七は刀を抜こうと…
伝七の背後の死角でその様子を鬼の形相で見つめていた小五郎の殺気におびえる源太。
さぁ、どうなる?!

   つ づ く

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
こんな面白い場面で終わっちゃうんですか??

小五郎はどっちを始末するの?!
やっぱり宣言どおり源太?それとも仕事を目撃してしまった相棒の伝七?
うぉ~~~っ!!気になる!!!o(><;)(;><)o ジタバタ

しかも次回は4月10日放送だって~?!

へびの生殺し状態のまま、つづきは3週後までおあずけです(;´д`)トホホ


小五郎さん、実は10話序盤で仕事人として非情な鬼になりきれていない源太に、「今のままじゃおめぇはいつかヘマをする。そのときは迷わず斬る」と断言していましたからねぇ…宣言どおり、源太を消すつもりで殺気に満ちた目で睨んでいました。
あぁ怖かった!久々に背筋がゾゾゾッときたくらいの気迫でした。

今回は今まで必ず盛り込まれていたコメディ要素というか、仕事人たちの表の顔でほんわかするシーンが極少で、終始ピリピリと張り詰めた空気だったのと、4人の仕事人の関係に大きな乱れが生じた回だったので、ものすごく見応えがありました。

必殺シリーズを全部見たことはないので、詳しいことは知りませんが、レギュラーの仕事人が仕事に失敗して無様な姿をさらすというのも、かなりのイレギュラーなんじゃないかな?

今まで仕事人達の内面を掘り下げて描かれる場面が少なかっただけに、今回は演技で魅せるタイプのゲスト達の織り成すいつもどおりのストーリーと合わせワザで、1時間それこそあっという間に過ぎてしまいました。

見終わってからも暫く興奮状態がつづいて、2度リピっちゃいましたからね~。
いやはや、歴史あるドラマは一味違いますね。
御見それいたしました。


細かな感想はつづきでどうぞ。
ものすごく長文です(^-^;
スポンサーサイト
本郷家後継者として正式に指名された詩織(ルチア様)に、執事・柴田理人を賭けてデュエロを申し込んだメイ。
やはり最終回はSランク執事の理人VS謎多きルチア付き執事の忍の対決!!
互いに揺るがないメイ&理人の絆の前に、詩織は完敗宣言…な最終回でした。

あらすじを書きはじめたら、長文になってしまったので割愛。
感想だけ書き留めておきます。

メイ&理人のラブラブーシーンが足りない!
と前回ぼやきましたが、最期は理人からメイへ「秘密ですよ」とキスのプレゼントがありました。
固まったままのメイちゃんと、フェロモン垂れ流し状態の理人の甘い余韻にひたる暇もなく、お約束どおりクラスメイト達の邪魔がすぐに入ってましたけどね。

それでも充分、水嶋くんのセクシーオーラにキュン死した女子が各地で続出したことでしょう。

剣人はひとりイギリスへ旅立ち、理人に負けないイイオトコになってメイにもう一度あらためて告白する!と宣言していましたが、剣人の留守中に理人さん、先手必勝ですか?(笑)
「こんなことなら、目ぇ覚まさせるんじゃなかった!」と兄の覚醒をちょっと後悔していた剣人も、ますますいい男になって帰ってくるんだろうなぁ…と予感させるハッピーエンドでした。

個人的には、メイ&理人のくだりよりも、実は詩織&忍が自殺を決心するほど相手を強く欲し、潔く負けを認めて消えようとしたその危うさに、ちょっとうるっときました。
本郷家の血筋ではないのに、後継者としての重圧に幼い時から耐えてきて、周囲に認められるカンペキなレディーとしてふるまってきた孤独な詩織にとって、理人を想う気持ちだけが自分に素直になれる唯一の感情だったこと。
そして詩織を「たった一人心からお仕えしたいお嬢様」として慕い、詩織のために鬼となって詩織の敵を排除しようとし続けた忍が、最期に見せた激しい愛情。
彼らの立場になって考えると、すごくすごく切なくなりますよね。
結果的にはメイたちに救われ、詩織に少しづつ必用とされ始める忍の優しい微笑みで終わったので大満足です!

忍@向井理くん、今までの怪演が最終回で人間らしい表情へと変わる様は天晴れ!
次クールも火9『アタシんちの男子』に出演ですか。
今度はホスト役でしたっけ?また別の顔で楽しませていただきたいですね。

最後に、根津ちん@姜暢雄くんは最終回でも、そのセクシーウインクに打ち抜かれました!
私も根津ちん&不二子ちゃんのサイドストーリーが見たいゾー!!


そろそろ2009冬ドラマの最終回ラッシュが始まっていますが、金曜のお楽しみのひとつ『歌のおにいさん』も終わってしまいました…ちょっと淋しい。

<ざざっとあらすじ>
「みなうた」が打ち切りになり、「なんで終わっちゃうの~」と収録に訪れていた子供達が泣き出し、笑顔で終わろうと涙をこらえていた歌のおねえさん&おにいさんもどんよりした表情で元気なく最終回を終えてしまいました。

再び無職になった健太はスーツ姿で就活に再び奔走。
断られまくった末に雇ってもらえたパチンコ屋で、歌のおにいさんの肩書きを買われて閉店前の“蛍の光”をアカペラで歌わされていましたが、あっという間にクビになり、日当もたったの\1,000しか貰えず(;´д`)トホホな健太。
同じく職を失ったうららは結婚相談所を連日訪れ、最終的に紹介されたのがなんと氷室王子(笑)。
守も連日オーディションを受けるも連敗…そこへ、過労と心労で倒れて入院していた父から貰った言葉を胸に「このままじゃ、以前の諦めてばかりの自分と変わらない!」と一念発起した健太が現れ、元みなうたメンバーを全て従えて真鍋プロデューサーの前に集結。

「俺を歌のおにいさんとして認めてくれたこいつら(子供達)に、まだ何も恩返ししていない」と健太は、みなうたライブを提案。
ライブ会場で、健太おにいさんが“曇りのち、快晴”を子供達に囲まれて歌い、その後この放送の反響がすごかったのか、「みなうたDX」として番組が復活することになり、めでたしめでたし…なエンディングでした。

感想はつづきから…


ルチア(詩織)VSメイの本郷家後継者争いに結論?!
ざざっとあらすじから。

金太郎おじいさま直々に詩織を本郷家の後継者にと宣言をされ、3日後に行われるアメリカでの正式なお披露目の席に詩織に伴う執事として理人が指名されました。
これにより、ルチアは舞い上がり高飛車っぷりにも拍車がかかり、本性を現したルチアはメイとの約束だったメイの父母のお骨を一緒のお墓に葬ってあげるという約束も踏みにじる発言を…。

何があってもメイ様と共に…と強い決心を持ち覚醒した理人の意思は揺るがず、改めてルチアへの決別を宣言。
しかし肝心なメイは、金太郎が決めたことだから…とルチアと戦おうとはせず、ふぬけ状態のまま行方不明になってしまいました。

メイを創作中の剣人の前に、金太郎付きツインズ執事が登場。
金太郎から「兄と同じくSランクの執事の資格を取り、理人と戦う覚悟はあるか?」と煽られた剣人は、イギリス留学をしそうな気配。

そんなメイの元へ生前、父母から託されていた手紙が届けられ、大切なもののために本郷家を捨て、母と駆け落ちをして幸せに暮らすことを選択した父と、そんな父と共に歩んだ母からの遺言に後押しされ、メイはようやく理人と共にルチアと戦うことを決意。ルチアへのデュエロを申し込みました。

勝者がメイの場合は、ルチアは本郷家後継者の座から退き、学園からも去ること。
逆にルチアが勝利した場合、執事・柴田理人はメイのことを忘れ詩織のためだけに忠実に仕えること、またメイのクラスメイト全員を退学とすることが条件に掲げられました。

デュエロは忍VS理人による真剣勝負。
忍はあらゆる武術に秀でているようですが、「私はメイ様の剣となり、盾となりましょう」と誓った理人と、理人への揺るがぬ信頼を抱いたメイには不安の色は全く見えません。
しかし、デュエロを前にルチアを狂信的に慕っている多美のより放たれた矢に右腹部を射られ理人は倒れてしまい…いよいよ最終決戦!

な、9話でした。

感想はつづきから…

時代劇の感想は書き始めると長くなるから…
と言いつつも、2007SPから始まり2009シリーズも全話楽しんで観てます、必殺仕事人。

直近8話から遡って4話まで、個人的感想まとめを書いておこうかな。
φ(.. )

◆4話「薬物地獄」
ゲスト出演の市川亀治郎さんがお役人役で登場。
同じテレ朝ドラマ『パズル』では犯人役だったので、今回も悪役?と思っていたら、同じく同心だった父親が、麻薬取締り中に殺され、その意思を継ぎ異常に麻薬の密輸に目を光らせていた矢先、父の相棒であった善人面した同心にワナにはめられ麻薬漬けにされたあげく殺されてしまう被害者役でした。
役人を毛嫌いする涼次は、この現場を目撃しながらも助けなったことを小五郎は責めるシーンもあり、同じ仕事人でも立場や考えの違いが描かれた回でした。

亀治郎さん、どうしても『風林火山』の信玄役のインパクトが強すぎて、同じ時代劇でも普通の台詞まわしだと違和感を感じるんですけど(^-^;
クセのない喋り方も、そりゃ当然できますよね。

◆5話「因果応報」
偉いお坊さんが大仏建立を理由に善良な民から寄付金を募り、裏では手抜き工事を大工元締めに持ちかけ悪事を働いていました。平幹二朗さんの悪役っぷりはさすがに大御所の味でした。
母親を殺され、今は源太が養父となって育てている作太郎の初恋の相手の女の子と父親がこの事件に被害者…作ちゃん、身近な人が次々と悲劇の末に殺されてしまって可哀相ですね…。

個人的には、源太(大倉忠義)と大河原伝七(福士誠治)が並んで画におさまるシーンがあったので、贔屓の役者ふたり並びというボーナスステージ回でもあります(笑)

◆6話「夫殺し」
個人的に2009シリーズでは一番好きなストーリーです。
愛妻家の同心・伊崎は病に伏せがちな妻の薬代を工面するため、知り合ったばかりの小五郎から1両を貸してもらい、感動で涙を流すほどの心の美しい男。
しかし、悪徳陰陽師と医師の罠にはまり妻には黙って悪行に手を染めるようになっていました。
伊崎の人柄を知る小五郎は、初めて「仕事」に難色を示すも、伊崎の妻から「自分のために夫が悪に手を染めているのならば止めて欲しい」と言われ夫を手にかけることに…。
「三途の川を渡ったら、初枝さんの手、もう二度と離すんじゃねぇぜ」←記憶曖昧
小五郎に斬られた後の台詞を聞き、微笑みながら死んでいった伊崎。そしておしどり夫婦らしくほぼ同時刻に病で命果てた妻の哀愁ただようストーリーでした。

西村和彦さん&田中美里さんの夫婦役、すごくお似合いで綺麗でした。
それ以上に妖しい陰陽師役の篠井英介さんの厚化粧が似合いすぎて、インパクツ大!でした(笑)
篠井さん、妖しい人物役の印象が強い役者さんですよね~うさんくささ200%で面白かったです。

端折ってもやっぱり長い!
続きは折りたたんでおきます。


大好きなメイと、Sランク執事のわりにはメイのこととなるとウジウジとへられキャラに変貌してしまっている兄・理人が、互いに必用とし合っていることに気づき、自分の恋心を封印して、勝ち目のない兄への殴り合いの喧嘩を売りにいった剣人の魅力大爆発!な第8話でした。

剣人は明らかに“当て馬”ポジションのキャラですが、メイへの愛情を隠すことなくストレートにぶつけるだけではなく、メイが理人や仲間達にこれ以上迷惑をかけたくない一心で、ルチアからの執拗な攻撃に屈する形で聖ルチアを去ったことに心を痛め、自爆することを承知の上で、メイの心を唯一動かすことの出来る理人のメイへの愛情を目覚めさせてあげるところなど、リアルで近くにいたら惚れちゃいそうな心の広いイイオトコですよね。

心ここにあらずの状態のメイの傍にずっといて、メイが貧乏生活に戻るなら自分もメイと共に、すぐ近くにてこれまでどおり見守りながら生きていく!とためらうことなく宣言できる。
そんな剣人がメイを思わず抱きしめてしまったり、手をつないで先導して歩く姿は切なく、とても素敵なシーンでした。

これぞ、少女漫画テキ胸キュン(死語)の醍醐味!

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。