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最終回、予定どおりアリスと太郎がくっついてハッピーエンド。
だったのですが、最後までドリフ大爆笑をドラマで再現しちゃいました?的なぶっとび展開が盛り込まれていました。

せっかく最後まで見たので、あらすじと感想を書いておきます。

<あらすじ>
アリスと継母を裏切り美田園家の莫大な資産を全て手中に収めた後藤田。
落ちるところまで落ちたふりをしながら、後藤田を陥れるための計画を着々と水面下で進めていたアリス&継母。

なんだかんだで太郎に賛同して、アリスの敵討ちに協力する商店街チーム&ラブアリス元社員&パパラッチが仕組んだニセオークションで後藤田を陥れ、人は信じないという後藤田の信念を利用して、その全財産を恵まれない世界の子供達に寄付金としてばら撒くことに成功。

後藤田側に寝返ったと見せかけて、最初から幸子はアリスの敵討ちを手伝うために後藤田の側近になっていたというオチ。
全財産を失った後藤田は、どこかほっとした表情でアリスの前から消える。

幸子が自分のことを好きだったことにようやく気づいた太郎。
しかし幸子はアリスのことを好きな太郎の気持ちを尊重して、太郎の恋を応援する。

アリスはイギリスで父と継母と三人でやり直す決意をしている。
太郎と幸子の関係を誤解したアリスは、太郎が最後に花火を上げるので見に来てくださいという再三の誘いを無視し、太郎の打ち上げる花火をボロアパートの窓から眺めているが、郡司&緑に後押しされて太郎のもとへ急ぐ。

太郎が打ち上げようとした花火が爆発。救急車や消防車が駆けつけ騒然としているところへアリスが到着。しかし爆心地にいた太郎の姿はどこにもなく、捜索も打ち切られる。

太郎の葬式に関係者が全員揃い、ひとりひとり弔辞を延べ涙にくれる。
最後にアリスが太郎の遺影の前に座り、語りかけるように長い長い弔辞を…最終的には「あなたが好きなの!なのになんで死んじゃったのよ!」と告白。

つづきます…

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イノラヴ完走。
長文の最後に感想を書きますが、辛口なのは避けられません。
そういった意見がお嫌いな方の閲覧は先にお断りします。

<あらすじ>
佳音と殉也の結婚式当日、「晴れの場に自分はふさわしくない人間だから」と耀司おにいちゃんは大切な妹の結婚式には出席辞退。

そんな兄を池田記者が訪問。
「書きたくもない記事を書かされるより、自分が本当に書きたいことだけを書きたい」と、秋山兄妹の過去を暴く記事を勝手に掲載した雑誌社を辞めフリーライターになったことを報告。
「10年後、20年後も前向きに生きている秋山兄妹」のことをいつか記事に書かせて欲しいと言い、兄もこれに同意して「何があっても人間は生きていかなくてはいけなんですよね…」などと感傷にふけりつつも晴れやかな表情を見せていました。
途中経過が描かれていないので、こうもアッサリと池田と耀司が和解するとこれまた拍子抜けしましたが、死亡フラグが立ちまくっていたおにいちゃんが生きて前向きなエンディングを迎えたことだけは良かったです。

新婦・佳音が兄に電話をしている間、新郎の殉也は昴と歓談。
ここで昴は10年間自分が秘めてきた殉也への想いを告白しようとしましたが、「ずっと好きな人がいるんだ。聖花に対して、殉也が想っていたような感情を持ったことは一度もない」とだけ告げ、自分が好きなのは殉也だとは言えず終いでした。

その後、新婦・佳音のもとへ戻った殉也は複雑な表情を浮かべていましたが、鈍感な殉也のことだからきっと、昴の好きな人が誰んだんろう?という疑問より、あんなに辛い想いをして昴に譲ったつもりでいた聖花のことを昴が愛していなかったことが腑に落ちなかったんじゃないか?と推測してしまいました…。

最期までホラー担当だった聖花。
教会の2階?3階のベランダから身を乗り出し、殉也に熱い視線を向けながらダイブ!
聖花の落下地点よりだいぶ離れたところから見つめていたはずの殉也さん、猛ダッシュで聖花の真下に到達したらしく彼女の下敷きになって頭を強打して意識不明に…。

あのぉ…聖花さんは何故いまさら殉也の結婚式を邪魔するかのように飛び降り自殺を図ったのでしょう??
その後の昴が聖花に、「本当は殉也を愛していて、殉也を佳音から取り戻そうとして自殺を図ったの?」と問いただすシーンがあったから、あれはそういう意味だったのか…いずれにせよ不可解な聖花の行動のおかげで、なんとこのドラマ2人目の植物状態突入です。
(*´д‘;)…

感想文は後半ラストで。
あらすじはまだつづきます。



有明夫妻を殺害した犯人は、自分達と志を同じくして犯人を見つけて「ぶっ殺す」くらいの気持ちで事件解決を願ってくれていると信じていた担当刑事・柏原だった。

しかも殺害理由は、たった200万円の「金」。
いくら病気の息子の医療費にあてるためとはいえ、そんなあっさり2人も刺し殺すとは…。

どうせなら、アリアケのハヤシライスレシピを盗むために殺されたほうがマシだった!と功一が柏原にやりきれない想いをぶちまけていましたが、本当にそのとおりだと思いました。

最期、柏原は警察署の自席の引き出しに自分が有明夫妻を殺害したこと告白し、関係者にお詫びをする文面を残して自殺しようとしましたが、功一に拳銃を奪われました。

自殺なんて許さない、俺が兄妹を代表してこの憎き両親の仇を殺してやる!
と鬼気迫る表情で銃口を柏原に向けた功一でしたが、そこへ駆けつけた同僚刑事と泰輔、静奈の言葉を受けて、柏原を生かし、残りの人生生きて償わせることを選択していました。

柏原刑事役の三浦友和さん、功一と対峙して真実を告白するシーンは複雑な表情で魅せてくれましたが、本当に難しい役だったと思います。
自分が手にかけた夫婦の残した子供達の成長を見届け、死んだ自分の息子のように功一や泰輔に接するシーンも見られただけに、この柏原という男の心情は、ひとことでは言い表せないですものね。

一方、有明三兄妹はといえば、自分たちが詐欺で巻き上げた全額を、行成が1000万円でイミテーションダイヤの婚約指輪を宝石商の春日井(泰輔)から買い上げたお金を元手に順々に騙した男たちに返していき、功一と泰輔は警察に自首。
主犯格の功一には2年の実刑、泰輔は執行猶予が科せられました。

“静奈だけはどうしても守りたい。”
兄ふたりの願いを聞き届けた行成が静奈の自首をくいとめるべく静奈に改めてプロポーズ。
「僕は、あなたたちと絆で結ばれていたい」
“あなた”ではなく、“あなたたち”と言ってプロポーズした行成、本当にいい男で良かったです!
功一が出所してくるまで、静奈は「有明」姓のままだったことから、行成は功一や泰輔にも筋を通していたことがわかったしね。

どうしようもなくくだらない理由で両親を殺され、遺族としてどこか可哀相な人生を歩んできた有明三兄妹が、功一の出所後は三人で思い出の「アリアケ」のお店を再会することで笑顔で終わった、暗い題材ながらも前向きなエンディングでしたね。

それでも、なんだかやりきれない気持ちが残るドラマではありました。

結局、宇宙先生の立派な志と熱意だけでは理想のクリニックは実現できなかった。
という解釈でよかったのかな?
イマイチすっきりしなかった『小児救命』最終回でした。

「24時間、コンビニのようにいつでも誰でも気軽に立ち寄れる小児科クリニックを作りたい。」
と、宇宙は勤務していた三次救急の大病院を辞めて、同じ小児科医であった義父の力添えによって青空こどもクリニックを開業しました。これがこのドラマの始まり。

で、こども達優先でスタッフには厳しいシフトを強いて、周囲の忠告には「でも、それでも私は!」と耳を貸さなかった宇宙の暴走がつづき、医師がひとり辞め、看護師達からもシフトに対する不満爆発。
婚約者であり同じ小児科医の狩矢が途中、宇宙と志を同じくしたいとの想いからやはり勤務していた病院を辞め、青空こどもクリニックに入り宇宙のニガテな経営部門をなんとか立て直そうと奔走していました。
これが先週までの流れ。

結局、宇宙の貯金と義父から借りたお金で、1ヶ月、2ヶ月先までのスタッフの給与は支払うことはできる!などと先を考えなかった宇宙の経営見通しの甘さが原因で、青空こどもクリニックは経営縮小の決断をせざるを得なかったようです。

宇宙と狩矢は結婚し、アヤ先生だけを勤務医として残し、奨学金をもらいながら医大卒業を目指すために救命士の小暮はクリニックに残り、その他のドクターや看護師たちはそれぞれに再就職先をみつけ、宇宙のクリニックと連携をとる。
そして宇宙と狩矢がかつて勤務していた病院から、“異文化交流”という名目で、交替で医師がボランティアとして宇宙のクリニックに訪れ患者を診ましたとさ。めでたしめでたし…?
こういう結末だったようです。

最初から最後まで、宇宙というヒロインの思考、言動には首をかしげることばかりで、最終回のオチもなんだか釈然としませんでしたが、唯一このドラマでは子役に感動させられたことが収穫でした。

最終回、難病をかかえたタクミ少年の元に母親が戻ってきて、ふたりで生きていくことを決意した感動の再会シーンがありました。
最終回前、タクミ少年のほかにもう一人、脳腫瘍が原因で視力を失ってしまったアミちゃんという少女が前向きに生きていこうと決心するまでのストーリーも泣けました。

あと、ドラマの中盤で宇宙の人格についていけない!と言ってクリニックを辞めてから出番のなかった先生が、元気に細々と田舎でひとり医師をつづけていた様子が最終回でわかってほっとしました。

最後まで空気だった勝地涼くんの使い方は残念でしたが、子役が良かったので完走できてよかったです。

以上です。
感想の前に、クリスマス仕様の可愛いテンプレを見つけたので、コチラに変更しました。
こっちのがやっぱり好きだわ(*^.^*)♪

さて、なぜこの内容で視聴率が一桁にならないのか?ひたすら疑問なドラマ
『セレブと貧乏太郎』最終回前の10話の感想です。

後藤田に裏切られ、結婚式当日に美田園グループの莫大な財産を根こそぎ乗っ取られたアリス&継母の真紀子は、太郎たちの前から姿を消し、場末のキャバレーで“アー&マッキー”というデュオとして歌っていました。

一杯のかけそばならぬ、一杯の屋台ラーメンを二人で仲良くすすり、6畳ほどのボロアパートで1枚の毛布を取り合って寝ている二人の姿とか…あんなにいがみ合っていたアリスと継母が、なぜこんなに仲良く身を寄せ合って生きているんだろう?

板橋の商店街も、後藤田によって香港マフィアに売り飛ばされ、商店街の愉快な(騒がしい)仲間達もそれぞれ別の街で再就職しています。
太郎一家だけは、なぜか板橋のボロ屋に残って生活していましたが、火事の痕跡はどこへ??

三人のこども達と守ってあげたい人にクリスマスプレゼントを買ってあげたいんです。
と言いながら、朝は新聞配達、昼間は工事現場で今まで以上にせっせと働く太郎パパの姿がありました。こどもに初めてパンの耳とアサコの卵以外のもの(納豆)を食べさせていたし、太郎サイドはそれなりに満ち足りているようでしたけどね。
それにしても、いつの間に太郎にとってアリスは「守ってあげたい人」に昇格したんでしょう??

幸子はもぬけの殻と化したラブアリスのオフィスで、アリスが残していったウェディングドレスを見つめて途方に暮れているところへ訪れた後藤田に秘書としてスカウトされ、後藤田サイドに引き抜かれていました。

つづきます。

全ては、来週迎える最終回予告にもっていかれた感じの第9話でした。
まさか、聖花が上から降ってきて、それを庇った殉也が聖花の下敷きになり頭から夥しい出血…
なんて衝撃的なシーンを見たはずなのに、笑いがこみ上げてきて止められませんでした。

こんな不謹慎なわたくしをお救いください。( ´-`)†あーめん

あらすじ⇒ネタドラマとして楽しんでいる人の感想文
書き残しておきます。

<あらすじ>
父から性的虐待を受けていた過去を思い出し、父を殺したのは自分だと思いこんだ佳音(掘北真希)は、殉也(北川悠仁)との幸せな生活を捨てひとり長野へ戻る。

佳音の後を追い、長野に向かう準備を急いでいる殉也の元へ美月(香椎由宇)、神父お手製のロールキャベツを持参して訪問。
殉也が佳音の後を追うことにムカついた美月は殉也を監禁。
そのまま殉也宅に居座り、ひとりロールキャベツを口に運ぼうとする美月。
したたるトマトソース⇒血を連想?

美月、殉也を監禁している部屋の前に立ち、「聖花(内田有紀)さんと結婚を決めたとき、わたしが傷つかなかったと思ってたの?!」と逆切れ風に長年の片想いを打ち明ける。

色仕掛けで殉也に迫るも失敗した美月は傷心のまま公園を放浪。
昴(成宮寛貴)に優しく介護され幸せそうに微笑む聖花にも八つ当たり。

美月「あなた、本当になんにもわかってないの?
 わかってるけど、わからない顔しているだけなんでしょ?違う?
 殉ちゃんのこと、忘れたわけじゃないんでしょ?
 殉ちゃんはね、こうやって貴女の髪の毛を洗って毎日着替えさせて
 シーツも替えて、傍にいるときはいつも話して、傍にいれない時も
 いつも貴女のことを見守ってた。
 動けない貴女の体を毎日拭いて、オムツも替えてた。
 そんな人を貴女は裏切ったの、わかる?!」

 聖花、小刻みに震えるだけで何も答えない。

美月「そう、やっぱりわかんないか…いいわね、気楽で」

 
 美月が去った後、美月に握られていた聖花の手のひらには血がにじんでいる。
 爪がめりこむほど、美月の恨みは深い…か。

後半へつづきます。

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