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2008年4月期、連続ドラマの最終回感想文をまとめて簡単に書いておきます。

【ラスト・フレンズ】
最終回1つ前の回にソウスケ(錦戸亮)が愛するミチル(長澤まさみ)を自由にしてあげる…と言い残して自殺。ここが一番衝撃的・悲劇的な場面だったんですね。
最終回、ミチルはソウスケの子供を身篭り、幼い頃に過ごした千葉でシングルマザーとして生きていくことを決意。
エリ(水川あさみ)とオグリン(山崎樹範)の不倫関係は解消、最終的にはオグリンが妻と別れてエリに改めてプロポーズして結婚式を迎えるというハッピーエンド。
ルカ(上野樹里)とタケル(瑛太)は、ミチルの消息を追い、結局ミチルと、ミチルの産んだ女の子を三人で育てていこう。とシェアハウスに再び戻ってハッピーエンド。
と、大雑把な結末はこんな感じで思ったよりも後味の悪いものではありませんでした。

性別を超え、夫婦でもない、恋人でもない、「ラスト・フレンズ」達の不思議だけど強固な繋がり。
それを最終的には綺麗に描きたかったのかな。
個人的には、ルカ役の上野樹里ちゃんとタケル役の瑛太くんの作ったふたりの信頼関係、その場面が最後まで一番好きでした。

【絶対彼氏】
最終回録画をうっかり忘れてしまったのですが、録画したDVDを送ってくれたまーさんに感謝!
このドラマは初回から今期のドラマでは一番こまめに感想を書いてきたので、前回までの感想文と大して印象は変りませんでした。
ただただ、愛を捧げぬくロボット・ナイト(速水もこみち)のリイコ(相武紗季)への一途で純真な愛に感動し、人間もあんな風に人を愛し抜ければ幸せなのになぁ…と思えるドラマだったと思います。

リイコが最後に「もっと優しくしてあげられたのに、ナイトにもっといい思い出を沢山作ってあげたかった」と後悔して涙を流すシーンがありましたが、本当にそのとおりだと思いました。
失ってから「あのときもっとこうしてあげられたら良かったのに…」と悔やんだこと、私も沢山あったから、ここだけはリイコに感情移入して泣きました。
基本的には、最終回1こ前の感想文に書いたとおり、自分の夢であるパティシエの夢を捨ててまでナイトを選ぼうとしたリイコの短絡的な行動には賛成していないんですけどね。

ラストは、ナイトが自分と同じようにリイコを心から愛していると確信したASAMOTOの御曹司・創志(水嶋ヒロ)に自分亡き後のリイコを頼むと手紙に託し、リイコには最後に「パリに行って、パティシエになるという夢を叶えて」と背中を押してあげて、自分を造ってくれて、最後までサポートしてくれたエンジニアの並切(佐々木蔵之介)の前で機能停止。
リイコはナイトの遺言(?)を胸に、創志と共にパリへ旅立つ。という爽やかハッピーエンド。

個人的には、メインキャストにイマイチ興味が薄くても、原作に共感できなくても、ドラマとして最後まで楽しませてもらえたという不思議な作品でした。
若年層をターゲットにしているドラマだと思いますが、泣ける場面も多くて結果的にはおもしろかったです。

ごくせんの感想は本当に些細なことですが、つづきをどうぞ。
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10話は「泣けた」「おもしろかった」「ナイト派になりました」という感想を多く見受けますが、私的には「リイコがナイトをおざなりにしていた時期が長かったし、しかも室長に対して好き好き光線を出しまくっていたのに、なんでイマサラ土壇場で自分の幼い頃からの夢であるパティシエの修行が出来るチャンスを捨てて、しかも室長よりもロボットのナイトを選択してしまうんだろう…人生の選択、間違ってるよ」と、妙に現実的な感想を抱いてしまいました。

ドラマにそんなリアリティを求めちゃダメだ!
もっととことんファンタジーな世界に引き込まれていたかった…。

つくづく、リイコの心の揺れの描き方の配分がもったいなかったと思うんです。
もっと早い段階で、ロボットであるナイトに恋してくれていたら、自分の将来の夢よりも、生身の人間でしかもいいところのお坊ちゃまである創志を捨ててでも、自分を純粋に愛し抜いてくれたナイトを選択する!
という部分に感動できたはずなのに…。

あれだと、ナイトの記憶が抹消されて一番悲しみ、絶望するのは、エンジニアの並切さんであって、リイコは一時の感情だけで「ナイトが大切!」と思い込んでいるだけにも見えてしまいました。
つくづく、佐々木蔵ノ介さんはいい役者さんですね…並切さんがナイトの自我を尊重する想い、ひしひしと感じましたから。

個人的に10話で一番ポイントが高かったのは、弟と派遣であるリイコを見下しているように見えていた将志兄さんが、実は陰で弟とリイコの才能を買っていて、フランスの有名パティシエに売り込んでくれていた。という素敵なツンデレっぷりに顔がニヤけました。

「ASAMOTO」兄弟が今週末の『IQサプリ』に揃って出演するようなので今から楽しみだったりします。
水嶋ヒロくんと中村俊介さん、役柄ではいつも喧嘩してましたが、実際には結構息が合っていそうだし♪

ドラマ本編は来週、いよいよ最終回です。
ラスト、これは原作とは違ったハッピーエンドになりそうな予感…。
さぁ、どうなるかな。

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今期のドラマ、見続けているドラマ自体がもう3つしかないのですが、その中でもマメに感想文を書き続けているものは『絶対彼氏』だけになってしまいました(^-^;

9話は、「ASAMOTO」に辞表を提出し、親元を離れ自立しようと、ふじ子(真矢みき)のお店「リベルテ」て住み込みを始めた創志(水嶋ヒロ)サイドのストーリー。
8話ではほとんど出番がなかったから、クレジット2番手もクローズアップしないとね。

梨衣子(相武紗季)の作るスイーツに、大好きだった祖父の代のASAMOTOのお菓子の味を見出し、その才能に惚れこんでいる創志にひっぱられ、ナイト(速水もこみち)から「絶対に諦めちゃだめ。リイコならパティシエになれるよ」と後押しされてリイコが出場した国際スイーツコンクール。
まず一時審査は見事パス!
創志の兄であり、ASAMOTOの副社長である将志(中村俊介)がASAMOTO代表として送り出した、創志のモトカノで有名パティシエでもある夏美(酒井彩名)と共に、国内最終予選に出場することになったリイコ。
しかし本選で勝ったのは夏美。

この夏美の出展したスイーツの隠し味をアドバイスしていたのは実は創志だと聞いた将志はおもしろくない。
そして、夏美はコンクール前にリイコ、ナイトを誘ってダブルデートをした際、創志に「私がコンクールで優勝したら、一緒にパリに行かない?私達、いいパートナーになれると思うの」と元彼に再アプローチをしていたんです。

でも、リイコのことばかりを目で追っている創志を見た夏美は、「パリには私ひとりで行く。スイーツ作りにはタイミングが大切だけど恋愛も一緒。だから創志は頑張って!」と言い残して去っていきました。
つくづく、モトカノさんはいい女でした。

そしてこのドラマにはミカ(上野なつひ)という、リイコを目のカタキにする性悪女が登場していましたが、今回、なぜか「リイコに嫌がらせばかりしてきた自分がイヤになった」と会社を退職、リイコとナイトの前から姿を消しました。
こちらはなんともあっけない退場だったので、消化不良気味ですが…まぁいっか。

今回の最大の見どころは2つ。

まず、ナイトが「理想の恋人型ロボット」だと知って、リイコがナイトに本気で恋をして傷つくことを危惧していたふじ子が、ナイトの製作者である並切(佐々木蔵ノ介)に「なんであんなロボットを作ったの?人の心を弄ばないで!」と怒りをぶつけ、並切はこの言葉を重く受け止めながらも、自分の作ったプログラムとは別のところで、自分の意志でリイコを愛しているナイトのことを思えば、ただの家電のようにスクラップ処理など出来ない…と苦悩しているようです。
しかし、ナイトが自らの意志を持ち始めているという異変を会社の上層部にひた隠しにしてきた並切チームの部下が、ついに会社の上層部に秘密をリークしてしまい大ピンチ!

もう1つの大きな変化といえば、やはり創志が梨衣子に「俺はオマエが好きだ!」と告白したこと。
そしてこれに対して梨衣子も「私も、ずっと前から室長のことが好きでした」と応えたところですね。
この会話をナイトが立ち聞きしてしまい、切なそうなビックリしたような表情を浮かべながら、自分の胸に手を当てて首をかしげている姿に泣けました。

あぁ、ナイトはロボットなのに失恋の痛みがわかるんだなぁ…って。

いよいよラスト2回。
お菓子の勉強をするために本場パリへ一緒にいかないか?と誘う創志と、ナイトのことも大切だと創志の申し出を素直に聞き入れられない梨衣子の葛藤と、なにやら異変が起こり所構わず緊急停止してしまうようになったナイトの行方が気になります!

まさかニガテな役者さんが出ているドラマを、1話からずっと楽しんで見続けられるとは、うれしい誤算です♪

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『絶対彼氏』、ようやく原作路線の方向で終着点が見えてきたかな?
という印象だった第8話。

今まであれだけナイト(速水もこみち)を邪険に扱ってきたリイコ(相武紗季)が、ナイトに心を開きはじめ、ふじ子さん(真矢みき)が「まさかロボットに本気で恋?」とリイコを心配するほどになっていました。
8話で唐突にナイト&リイコラブラブ路線への変更に、今までのはなんだったんだ??と違和感は若干ありますが、とにかくリイコにはナイトと人間であるソウシ(水嶋ヒロ)との間で揺れてもらいたかったので、やっとこさ希望通りの展開という感じです。

イマサラ「02ロボット」を登場させてどうするんだ?!
という疑問もありましたが、進化しすぎた02=トシキ(阿部力)は、ナイトよりも空気が読めてスマートだけど、危機予測プログラムも進化しすぎたために、車にひかれそうになったリイコを助け、自分も無傷で生還する確率がゼロであると予測したトシキは、リイコの最大の危機を救わずに静止、ナイトは躊躇することなく、大切なリイコを車から守り、自らは頭を強打し一時プログラムエラーを起こすという自体に…。
このナイトの行動に感動したリイコは、勿論ナイトが大切だと余計に実感することとなり、最新型のトシキは敢え無く廃棄処分になりました。

この回のソウシは空気状態で、いったい何をやっていたかと思えば、「今のASAMOTOはじいちゃんが作った大好きなASAMOTOの面影がない」と、会社へ辞表を提出。
リイコが会社代表を辞退したパティシエのコンテストに、一緒に出場しようとリイコを誘いました。
それはそれはいい笑顔で。

一度はパティシエになる夢を諦めてしまおうと、お菓子作りの道具一式をダンボール箱に入れて封印してしまおうとしたリイコ。
それを「絶対に諦めちゃダメだよ」とナイトが励まし、支え、夢への扉を一緒に開こう!とソウシもリイコの手を引いて前へ進もうとしています。

<ここから先、原作ネタバレあり>ネタバレOKな方のみ、つづきをどうぞ♪
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簡単な感想のみ書いておきます。

7話は泣けた!
パティシエを目指し、おいしいにんじんスイーツを作ろうと頑張るリイコ(相武紗季)が過労でダウン。
それを見たナイト(速水もこみち)が、ロボットなのに「どうして(リイコの体調不良に)気づいてあげられなかったんだろう…」と悔やむシーン。
そして、リイコがパティシエコンテストに出るための社内選考を辞退して、ボロボロになっている時、リイコが自作スイーツをナイトに手渡し「ナイト、このケーキ捨てといて」と立ち去った後、そのスイーツを日ごろからコミュニケーションを取っていた幼稚園の児童たち&保母さんに手渡し、「おいしい!」と笑顔でリイコのケーキをほおばる子供達の姿をリイコが目撃して感動。
さらに帰宅したリイコにむかってナイトが「リイコは本物のパティシエになれたんだね」と、優しくその労を労うナイトにリイコが抱きついて泣きじゃくるシーン。
ここ2点が泣けました( ;∀;) カンドーシタ

その他新展開としては…
・ソウシ(水嶋ヒロ)の藻とかの(ナイトの誤変換)基い、元カノが登場しリイコとパティシエコンテスト社内選考のライバルになる。
・元カノから「今でもソウシのことが好きだよ」と告白されたソウシが、リイコへの恋心を自覚してキッパリ断っていた。
・ミカがリイコへの嫌がらせをしていたことをリイコが知り、「リイコのことが嫌いだからやった」とハッキリ言われてショックを受けていた。
・ふじ子さんにナイトがロボットであることがバレる。

こんな感じかな。
やっとナイト→リイコ←ソウシの図式が出来上がってきたのに、次回予告を見たらナイトとは違う開発グループが作った「02」ロボットがリイコの前に登場するようなんですよね…。
そりゃあ原作漫画でも01(ナイト)と02が闘ってたけど、ドラマの展開で02をこの段階で投入して、さらに恋の荒波を立てる必要性はあるんでしょうかねぇ…。
ちなみに02ロボット役は、『花より男子』の美作さんです。

ここまでソウシとマサシというアサモトの御曹司の不仲っぷりを中途半端にドラマでは描いていますが、正直、中村俊介さんの生殺し状態にも見えるので、どうせなら02ロボットを「年上のクールで頼れるイケメン恋人ロボット」と設定して中村さんに演じてくれたら面白かったのになぁ…。
って、これは私個人の単なる好みの問題だけど┐('~`;)┌

いろいろ個人的願望はあるけど、7話は面白かったので残りも楽しく見られればOKなんで、楽しみたいと思います。

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あと、続きは個人的なつまらん日常日誌です。
そろそろヘヴィに感じられるようになってきた『ラスト・フレンズ』。
7話まで終わって、タケル(瑛太)の心の傷の元が少し映像として見えてきました。

6話ラストで、自分はみちる(長澤まさみ)に恋愛感情を抱いている、もしくは身体は女性だけど中身は男性だとタケルに告白しようとしたルカ(上野樹里)の言葉を遮って、「俺はルカのことが好きだ」と先に継げてしまったタケル。
結局ルカは、せっかく今まで両親にも話せずに悩み、秘めてきたことをタケルに打ち明けることも出来なくなってしまい、7話ではタケルに「私達、今までどおりの関係でいられるよな」と釘を刺した上で、さらにバイクのコーチにムリに恋人役をお願いしてまで、とことんタケルの恋心を封鎖しようと必死でした。

ソウスケ(錦戸亮)に電話越しに「サヨナラ」を継げたみちるも、シェアハウスで一人サメザメと泣いていている姿を、傷心のタケルが目撃。
二人きりになった時に、「ソウスケといると、すごく綺麗な景色の中にいるような気持ちになる。ホントはあんなにひどいことをされてるのに変だよね」と言うみちるに対してタケルは「わかるよ。僕にも大好きだった人を大嫌いになったことがあるから」と同調して元気付けようとしました。

そしたらみちるが「タケルくんのこと、好きになってもいいかな…」としなだれかかる→躊躇しながらも、みちるの肩に手を置くタケル→携帯を取りに戻ってきていたルカが二人を目撃して、ショックを受けたルカが黙って家を出る→玄関に飾ってあった花の鉢植えが転がる音で我に返る二人→ルカがソファに携帯を置き忘れていたことに気づいていたタケルが、その携帯が消えていることに気づき、ルカに見られたことを悟ってショック

と、後半畳み掛けるように悲しい連鎖が続いていました。
しかも、外ではソウスケが母親に見放された幼い男の子を家に泊めていて、朝その男の子が線路越しに母親が見知らぬ男とイチャついている姿を見つけ「ママ!」と線路に飛び出し、お約束のように線路に躓いて転倒。列車が進入してくることに気づいたソウスケが「危ないっ!」と男の子を庇って踏み切り内に進入。電車パァーン!!

つづく・・・

ソウスケ死亡フラグ?と思わせておいて、実はみちるのナレーションを聞いていると、ルカと過ごした幸せな時間は思っていたよりずっと短かったとか何とか言っているので、死んでしまうのはルカなの?とも思ったのですが、もしそうだとしたら、ここまでのルカがあまりにも切なすぎて、それはそれでやりきれないですよね…。
タイトルにも出てくる「友達」と連呼するイメージが強いのはタケルだから、それもひっかかるんだけど、なんだかなぁ…このドラマはハッピーエンドありきでストーリーが進行しているわけでは無い分、あんまり身を入れて見すぎると、精神的に良くないですね( ;^^)ヘ..

頭からっぽ~で見たいけど、絶対ムリなテーマだわ(*´д`;)…

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