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楽しみにしていた“月9”『のだめカンタービレ』も昨日ついに最終回を迎え、“日本編”大団円で幕を閉じました。
 ※パリ編があるとは限らないけど…

最初から最後まで、原作漫画に忠実で、これほどまでに漫画に登場する人物とキャスティングされた役者さんたちがイメージどおりのドラマも珍しい!と感動しっぱなしでした。

最後、のだめを迎えに行った千秋の台詞が若干テレビ用にわかりやすいように改善されていましたが、千秋が福岡駅から乗車したタクシー車内の“アイスムクーリ”広告ステッカーやら、のだめ父(岩松了)が乗っていた海苔漁船にわざわざピンクのハートを描くところまで原作に忠実なコネタを披露してくださって、本当に楽しかったです!
ギャハハハ(≧▽≦)

コネタ好き仲間(?)の「Orange Garden Extra」のせるさんも同じところで、ちゃんと反応されてます(笑)

峰の実家、「裏軒」のメニューもチェックすると面白いし、ほかにも隠されたコネタは方々にちりばめられているので、リピートして見るのも別の意味で面白いかも。

順当にストーリーは千秋の指揮するR☆Sオーケストラの最後の演奏、ベト7で綺麗に終わったところも◎!!

個人的には、2006年はコネタドラマ『時効警察』で始まり、『のだめカンタービレ』で終わる、ドラマを久々に満喫しまくった1年になりました。

この両方の作品に出演されていた、豊原功補さん(時効では十文字役、のだめではハリセン役)、そして最後の最後に期待どおりのだめ父役でいい味出しまくってくださった岩松了さん!(時効では熊本さん役)脇役ながら存在感はさすが!でしたね。

豊原さんは東京出身なのに、なぜか2作とも関西出身の設定で、苦労されたかと思いますが、岩松さんは長崎出身ということで、大川弁?は堂に入ってました。


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Tag:のだめ 時効警� ヾ箴称� 豊原功補 千秋様 上野樹里 玉木宏

年末も押し迫り、秋ドラマも最終回ラッシュを迎えました。
水曜には『14才の母』、木曜には『Dr.コトー診療所2006』『嫌われ松子の一生』が全話終了。

結局わたしは日テレ水10枠『14才の母』とTBS木10枠『嫌われ松子の一生』を全て視聴しました。
=コトー先生は1度も見ずに終わりました…今クール視聴率では圧倒的な安定感で1位だったドラマなんですけどね。
そういえば木10枠はいつもTBSを選んで、メジャーなフジテレビドラマを捨てた1年になりました。

あ、でも1月期はフジ『小早川伸木の恋』、TBS『ガチバカ!』共に見なかったけど(^^;

ちなみに4月期この枠はTBS『弁護士のくず』を視聴、裏にはフジ『医龍』、7月期はTBS『花嫁は厄年ッ!』を視聴、裏は涼子対決『不信のとき』でしたね。
こうして見ると、フジテレビって不倫ドラマ、医療ドラマ、不倫ドラマ、医療ドラマって繰り返しだったんですね(笑)


さて、まずは『14才の母最終回まで見終わっての簡単な感想を。

Tag:最終回 14才の母 嫌われ松子の一生 木10

都古ちゃんへ」「カレーはやっぱりチキンカレー」
等、毎回のように繰り返し主人公テル草なぎ剛)が発する言葉たち。

自閉症という障害を抱えた子供について描かれた作品で真っ先に思い出すのは「光とともに…」篠原涼子さんが自閉症児を抱えた母親を演じ、日々の奮闘を親の目線から描いたドラマはありましたが、主人公が自閉症の患者というケースは初めてではないでしょうか。

このドラマを通じて、自閉症という障害がどんな特徴を持っていて、周囲の人たちはどのように接したのかを学ぶと共に、障害を持っていても常に前向きなテルから健常者が逆に学ぶことが多いという側面もうまく描かれていたドラマだと思いました。

Tag:僕の歩く道 草なぎ剛 都古 テル 香里奈

月曜夜9時「さぁ、楽しいのだめカンタービレの時間だ」by千秋センパイ

本屋さんで今手に入りにくい「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」
今週もあっという間に1時間が過ぎ去ってしまいました。
最終回1回前、ストーリーは今までよりもコメディ要素は控えめに、千秋とのだめ、それぞれに未来の自分のために真剣に音楽に没頭する佳境に入ってきて、原作を既に何度も繰り返し読んでストーリーは頭にきっちり入っているはずの私でも、のだめ役の上野樹里ちゃんの真剣な表情に感情移入して、うるっときてしまいました。

あと、やはり個人的にはハリセン先生役の豊原功補さんの演技が好きでした。
のだめがロクにご飯も食べずに、マラドーナピアノコンクール発表曲の練習に明け暮れ、最終予選で弾くはずのシューベルト「ピアノ・ソナタ第16番イ短調」を練習中に高熱に倒れたとき、熱にうなされるのだめに枕元でかけた言葉の優しい口調に涙が(ノ_・、)グスン

「無理しすぎや。飯も食わんで、ずっとコンクールで疲労もピークに来とる頃やのに…これで、完全にタイムオーバーやな。
もうえぇから、ゆっくり休め」


その頃、当ののだめは、マングースの着ぐるみ姿で、
ペトルーシュカの輪をくぐれば、賞金200万!のだめ行きます!!」
と、気合いを入れたところへ、幼き頃の悪夢再来・ピーナッツ頭の瀬川悠人くんが行く手を阻むな~んて夢を見ていたわけですが(^^;

結局、コンクールファイナルの舞台で弾く課題曲の最後の1曲、ストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの3楽章より“ロシアの踊り”」は手付かずで、CDを何度か聴いて譜読みをしただけの手付かずの状態で本番の舞台に臨むことに…。

移動中のバス車内で乗り合わせた人の携帯着メロ「今日の料理」を耳にしてしまったのだめは、本番のステージ上でペトルーシュカから曲の記憶が今日の料理に混ざってしまい、結局、譜面どおりに最後まで演奏できなかったということで失格。
本来であれば1位を獲得するはずだった野田恵の不在により、コンクールは1位無しの2位で瀬川悠人がイチオウ優勝という形で終わりました。

Tag:のだめ 上野樹里 玉木宏 ハリセン 豊原功補 千秋センパイ ペトルーシュカ 今日の料理

先週、未希(志田未来)の出産が難航しているところで9話が終了して10話に14才の母と未熟児で生まれた赤ちゃんの生死を描くストーリーは持ち越されました。

結果的には仮死状態の未熟児で生まれてきた未希の赤ちゃんは、集中治療によって自力呼吸、ミルクも飲める状態まで回復。
その後、しばらく意識の戻らなかった未希も無事に意識を取り戻しました。

このドラマ、ずっとナレーション部分は未希の母(田中美佐子)が担当しているので、もしかしたらヒロインである14才の母は命を落としてしまうのでは?!
という憶測もできましたが、なんとか命を取り留めたようでよかったです。
死をもってお涙頂戴ドラマはあまり趣味ではないので。


今回、新生児集中治療を受け持った小児科の医師役で、反町隆史さんが登場。
先週から反町さんがこのドラマに出演することが急遽決まったと報道されていたので、ひとつの目玉になったのかな?

そういえば久々に見たような気がします。
前回は戦国自衛隊だったかなぁ…あれはなんとも言えなかったけど(^^;


Tag:14才の母 田中美佐子 志田未来 室井滋 反町隆史

竹中直人シュトレーゼマン日本再上陸!いよいよ千秋(玉木宏)は飛行機恐怖症を克服してヨーロッパへ飛び立てる体になり、のだめ上野樹里)はそんな千秋センパイについて行きたい一心で、ピアノコンクール出場を決心し、ハリセン先生の家での特別強化合宿へ。

のだめカンタービレ』第9話もあっという間に1時間過ぎてしまいました。
いつものことながら、これだけ沢山のクラシックを聞きながら、細かいギャグも同時に楽しむことができるお得なドラマです♪

原作を先に読んでいる限りでは、ここから第9巻(ドラマ化では最終回)までのストーリーは、千秋にとっても、のだめにとっても人生を左右する大切な時期になるので、ギャグ度は前半に比べて激減してしまうのですが、ドラマはただのシリアスモードでは終わらせず、細かな笑いどころをちゃんと用意されていましたね!

千秋が峰と北海道に飛びたっている間、40数件の真澄ちゃんからの「千秋様!真澄です。どこにいらっしゃるの?!」留守電メッセージ攻撃(笑)

3又をかけていることが前回バレた菊地亨君は3人の彼女に囲まれ修羅場真っ只中だしw
菊地くんといえば縁者の向井理君はスバルのインプレッサかな?CMにも出てますよね。
見かけたとき、思わず「あっ!菊池くんだ!!」と叫んでしまいました(^^;

孤高のオーボエ黒木君役の福士君をはじめ、のだめカンタービレでは今まであまり注目されなかった若手俳優さんたちが活躍されていて、そういう観点でも“お宝発見”的な楽しみがありますね(*^.^*)

Tag:のだめ 上野樹里 向井理 玉木宏

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