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2006年夏の連続ドラマ、〆は木10枠の涼子対決。
フジテレビは米倉涼子主演で「不信のとき」、対するTBSは篠原涼子主演で「花嫁は厄年ッ!」

このドラマがスタートした当初、「不信のとき」なんてタイトルで、アンルイスが主題歌を歌っている不倫モノだと聞いていたので、ドロドロの愛憎劇を想像してこちらは敬遠。
逆にオープニングから明るいイメージのラブコメを想像して「花嫁は厄年ッ!」を楽しみに観てきました。

しかし、花嫁は厄年ッ!は何度も感想に書いたとおり、キャストに支えられた感じが強いドラマでした。
特に福島の安土家の面々は皆いい味出してましたよね!!
なにげに銀粉蝶さんや笹野高史さんは細かいところでコメディ演技をキチンと見せてくださっていたし。

ツッコミどころを数え始めたら、キリがないのでもう書きませんが、最終回で今まで疑問に思ってたことはとりあえず、間に合わせの設定(?)で消化はされた形でおさまっていましたよ。

最終回前に最終回を一度迎えてしまったような気がする。
と、感想に書いたと思いますが、やっぱり間延びしてしまって、12話(最終回)ではお約束の3年後のストーリーに突入。


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Tag:篠原涼子 矢部浩之 岩下志麻 花嫁は厄年

2006夏ドラマ、「マイ・ボス マイ・ヒーロー」と共に毎週楽しみにしていた「結婚できない男」がついに最終回。

主題歌の「スイミー」もまったりしているけど、このドラマの展開もかなりまったりしていましたね。
でも、その中にピリッとしたスパイスの効いた台詞、俳優さん同士の絶妙の掛け合い、桑野阿部寛)の隣人のみちる(国仲涼子)が飼っているパグのケンちゃんの愛らしい仕草、桑野の日常に深く関わってくる場所や人物など(コンビニ、ビデオレンタル屋、金田との遭遇、妹夫婦とお母さん)のバランスが絶妙だったので、決して騒がしくない大人のコメディドラマとして毎週楽しませていただきました!!

そして終わり方もまた、なんとも言えない余韻を残していて、やはりベースは“まったり”だったのかなぁ…と思っています。


Tag:結婚できない男 阿部寛 桑野 金田

毎週土曜日のお楽しみだったマイ★ボス マイ★ヒーローがついに最終回。

最終回、こんなに泣けるとは予想GAYいや、予想外でした。
ヤクザであることを隠したまま、聖アグネス学園高校に裏口入学した真喜男があと1週間ほどで卒業を迎えるという時に、敵対するヤクザ組織・熊田一家と北極会のメンバーが学校奇襲。

事情をただ一人知る校長の静止も破って、真喜男は敵の前に一人で飛び出し、土下座するも、熊田は聞く耳持たず、生徒を庇おうとして玄関前に仁王立ちする男性の教諭達にも容赦なく暴力を振るう様を見た真喜男の怒りは頂点に達し、隠し通してきた本性・“トルネードの真喜男”の姿になり、敵を一網打尽にする。

Tag:マイボス 長瀬智也 マイ★ボス マイ★ヒーロー マッキー 真喜男 アグネス

TBS金10ドラマ「タイヨウのうた最終回でした。

XPという難病を抱えた少女がギターと歌に出会うことで、ただ生きるんじゃなくて、歌い続けたいという夢を持つことが出来、さらに、そのギターの持ち主であった暗い過去を背負って生きている青年と出会うことで、恋も覚える。

先に「タイヨウのうた」は映画化されていたこともあり、ドラマの視聴率は思ったより伸びなかった作品ですが、主人公・雨音薫を演じた沢尻エリカさんは旬の女優さんということも手伝ってか、kaoru amaneの名前で発売した劇中歌がCD売り上げ1位を獲得するなど、話題性は高かったドラマでしたね。



Tag:タイヨウのうた 沢尻エリカ 山田孝之 雨音薫 藤代孝治 最終回

花嫁は厄年ッ!」今のところ全話観ています。
当初、自分の中ではキャストが魅力的だったこと、オープニングが明るく楽しいラブコメになるんじゃないか?と期待していた作品なのですが、途中から私的にはランク外に落ちてしまった残念な部分もあるドラマです。
でも、あと1話来週の最終回まで、せっかくなので観ようと思ってますよ。


前回第10回で12年もの間、一郎(矢部浩之)の早とちりが原因で母・幸恵(岩下志麻)と断絶状態にあった親子の仲を、明子(篠原涼子)が真相を解明し、仲直りさせ、「私はニセ嫁として安土家の皆を騙して、酷いことをしたのに、皆さんはいつも優しかった。心から安土家の一員になりたかった。けれど、自分を許せない。」と置手紙を残して東京に戻ってしまいました。

一郎が幸恵に対して「ごめん」とふすま越しにぶっきらぼうに謝り、それを聞いた母・幸恵が机につっぷして声を上げて喜び咽び泣くシーン、翌朝、母のもいだ桃を母の傍らに立ち、一郎が両手でその大切な桃を受け取り、出荷用の箱に並べるシーンは、とても感動的な場面でした。

思わず貰い泣きしちゃったくらい。

だから、この「花嫁は厄年ッ!」は10話で本当は終われるストーリーだったんじゃないのかなぁ??
とも思ってしまうんですよね(ーー;)

明子と一郎が結婚しないと、明子は独身のままで終わってしまうので「花嫁」は厄年というタイトルには成らないから、仕方ないのかなぁ。


11話は安土家の皆総動員で東京に出向き、明子を安土家の一員として迎えに行くところからスタート。

Tag:花嫁は厄年 篠原涼子 矢部浩之

2006夏ドラマ、「CAとお呼びっ!」1話~最終話まで全部視聴しました。
自分でも驚きの結果なんですけど(^^ゞ

結局、最後まで観た理由は山田紗依(観月ありさ)と、ケンカするほど仲が良い高岡真(谷原章介)が恋人同士になれるのか?!

というところだったのですが、予想を裏切らず、なんとも中途半端にくっついたようなくっついていないような感じのまま終わってしまいました。

契約社員だった紗依は、奇跡的に正社員採用試験に合格。

あれほど「崖っぷち」を連呼していたわりには、28歳で正式なCAとして採用が決まって、前途有望な(?)イケメンパイロットとも結婚を前提にお付き合いが始まりそうな感じで全く危機感の感じられないドラマでしたけどね。

ま、最後まで文句を言いながらも楽しめたのでOKですよね。
(と、勝手に納得(゚ー゚)(。_。)ウンウン)

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