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生中継で見ていたのに力尽きてブログ更新は今頃に^^;

復路はなんといっても山下りで早稲田が東洋を捉え、長いこと
併走しながら一度は凍結した路面で滑って派手に転倒スライディング
するも根性で立ち上がり、襷をリレーする頃には大きなギャップ
を築いた、あの6区が勝敗を決めた大きなポイントでしたね。

早大の高野くんも佐久長聖出身なのかぁ。
合間のサッポロビールのCMに佐久長聖の監督さんが登場して
いたけど、こうして箱根で目立つ選手を沢山輩出しているのは
ホントすごいことだと素直に思います。

その後は東洋がずっと早稲田とのギャップを縮める素晴らしい走りで
区間記録を連発して、最終10区の直線では逃げる中島選手の背中を
僅か100m後方まで追い上げた山本くんの諦めない走りを私は応援して
見ていましたが、長いこと優勝から遠ざかっていた名門・早稲田の
感動の優勝にも大きな拍手を贈りたいです。

そしてそして!
一番熱かったのはやっぱりシード権争いでしたよね!!

大手町に4校団子状態で入ってきて、そのうち上位3校はシード権
獲得、1校だけがシード権落ちするサバイバル展開 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

しかもゴール直前でスパートをかけて先頭に出ていた國學院が
それまで前方を走っていたテレビ中継車が右折してゴール前で
退避したのに追随して一緒に右折してしまうハプニング発生!!

誘導員、何やってんの?!
國學院、万事休すか??

と思っていたら、なんとコースを間違えて大きくタイムロスした
はずの國學院が怒涛の走りでゴール手前、力尽きかけていた城西を
差しかえしてギリギリシード権獲得というドラマが待っていました。

いやぁ、毎年ドラマはあるけれど今年の箱根駅伝は稀に見る接戦が
各所で見られておもしろかった!

お正月から爽やかな感動と興奮をありがとう。
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お正月に必ず見る番組といえば【箱根駅伝】。
やっぱり作り物じゃない感動を与えてくれるスポーツは良いですね!

なんといっても注目は山登りのスペシャリスト、東洋大の柏原選手ですが、
箱根前には挫折も味わい、本調子ではないのでは?と憶測も飛んでましたね。
一方では3年連続での山でのごぼう抜きに期待も集まっていました。
そして期待どおり、それまでトップを守り続けていた早大をも抜き去って
見事な往路優勝の立役者に!!スゴイの一言に尽きます。

個人的には母校の存在はサッパリ忘れて(爆)花の二区、長野佐久長聖出身の
村沢くん(東海大)の17人抜き3位浮上の怒涛の走りが一番印象に残りました。
1区で大きく出遅れた水色のユニフォームがあっという間に前を行く集団に
追いついたと思ったら、圧倒的にストライドの長い留学生選手のベンジャミン
と併走し、これも抜き去っていくあの強さ。しびれました!

4区はボケボケしていてほとんど見逃してしまったけれど、ここでも7人抜きの
急浮上劇が見られたんですねー。帝京大、西村選手。
8位まであげておいて山で定位置のシード権外におちついてしまったのは
もったいなかったけど^^;

それから、順位はあまり良くなかったけれど、箱根に神大が戻ってきたのは
ちょっと嬉しかったかも。

さてと明日の復路、東洋大が1位を死守できるのか。
それとも意地の早稲田が再びトップに返り咲くのか、3位東海大、4位明治大、
5位の駒大あたりまではそれほど大差はついてないので逆転もありかな?

優勝争いとシード権争いも毎年熱いドラマが繰り広げられるので注目!
明日もひきつづき楽しみです。
月の更新回数ワースト記録を阻止!

今日の阪神タイガース、矢野選手の引退試合は
9回にまさかの3ランHRをあびて劇的な負け試合
になってしまって残念でした。

藤川が大崩する試合がよりにもよって今シーズン甲子園
最終戦、お世話になった女房役の引退試合だったなんて…。

今はプロ野球はたまにテレビで観る程度なんだけどね、
一時期、私が阪神応援のために神宮やハマスタによく
出向いていた頃の黄金メンバー達に囲まれ、爽やかな
引退姿の矢野選手をGAORAで見ながら、ちょっとうるうる
してしまいましたわ。

下柳、桧山、金本の兄貴あたりの引退も遠からず迎える
ことになるんだけど、自分が熱心に応援していた頃の
選手が現役を去っていく姿を見るのは、野球もバレーも
しばし懐古にふけるいいキッカケでもあったりしますね。

切ないけれど、新しい人生の幕開けでもある。
節目って大切だとしみじみ感じました。


え~、話は変わりまして。
来月久々に東京に出没することになりました。
なるようになるさ~な精神で目的のイベントに間に合う
行きの交通手段だけ今日確保して、あとは何泊するのか
すらもまだ未定(笑)
週末の高速道路は渋滞での遅延が予想されるというのに、
高速バスは料金が安いから予約が取れない便が多くて
ちょっとビックリした!
そして週末といえばシティホテルの料金もお高い…
平日より+10,000円なんて普通だし

はぁ…田舎に篭ってると流行りの服なんて全然必要なくて、
型落ちの服しか持ってないけど、物持ちの良さを逆に
生かしたコーディネイトをこれから選定して楽しもうっと♪
F1オーストラリアGP決勝を見終えて、夕食の準備のために
階下に降りると、祖母が大相撲春場所、千秋楽を見ていた。

千秋楽の一番は、横綱・白鵬と大関・日馬富士の大熱戦!
見ごたえがありました。
横綱 白鳳関、全勝優勝おめでとうございます。

その後は、全勝優勝を果たした横綱白鵬の表彰式、優勝力士
インタビューへと続いていくいつもの流れを流し見。しかし、
内閣総理大臣賞授与のために、鳩山総理の代理で土俵に上がった
民主党、平野官房長官の口から読み上げられた優勝力士の名前を
聴いた瞬間、思わずテレビ画面を二度見してしまいました。

「ハク・ホウショー殿」

白 鵬翔さんって誰ですか?
平野官房長官の前に立っている優勝力士は、

「白鵬 翔(ハクホウ・ショウ)殿」ですよ。

とツッコミを入れずにはいられませんでした。
きっとボケとツッコミの本場、現地の大阪府立体育会館のお客さん
は、もっとするどいツッコミを入れていたことでしょう。

自民・麻生内閣の頃、「総理大臣は漢字が読めない」と散々
煽っておられた民主の方々も、五十歩百歩に感じられた日曜の午後。

F1オーストラリアGP決勝結果については、レース後インタビュー
等が全て出揃ってから、あらためて感想を書こうと思っています。

とりあえず、ジェンソン・バトンの優勝おめでとう。
ガールフレンドが日本人だから、レース後の喜びの一言が

「ヤッター!!」

って(笑)
特にバトンのファンではない私ですが、なんだか今日のバトンには
親しみがわきました。

ベッテルは残念だったけど…。
来週末のマレーシアでは決勝でもトップチェッカーを受けられる
ことを願ってますよ。

マクラーレン時代のキミ・ライコネンが好きだったんだけど、
今シーズンのセバスチャン・ベッテルがオーバーラップして見える
のは気のせいか…。

マシンはぶっちぎり速いけど壊れやすい…。
エイドリアン・ニューウェイ…。

う~ん、やっぱりデジャヴ?
バンクーバーオリンピックもいよいよクライマックス近し。
今朝は楽しみにしていたフィギュアスケートエキシビジョン
をLiveで楽しみ、今はBS1の再放送を流しながらブログ更新中です。

競技とは違って、エキシビジョンは選手たちのリラックスした
表情と、得点に囚われない自由に解き放たれた魅せる滑りを堪能
できるので大好きです。

今回のエキシビジョンでお気に入りだったのは前半にほぼ
集中していたかな~。

トップバッターで高橋大輔選手が登場したのは驚いた!
彼は競技で使用する楽曲もセンスが良いけど、エキシビジョンの
曲も素敵でした。
魅せるスケーティング、表現力…高橋くんの魅せる力はアイスショー
でも映える雰囲気があって好きです。

アイスダンスの選手達はエキシビジョンの魅せ方がはやり印象深い
ペアばかりでしたが、特に手紙を小道具に使用して男女の誤解~
悲しい結末をひとつのストーリーとして演じていたアメリカの
タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。
スケートの演技なのに、見ていて切なさくなれる表現力。
決して難易度の高い技を繰り広げているワケじゃないのに、存在感
があるペアでした。

長くなりそうなので続きの感想は折りたたみ追記にて。


バンクーバ五輪で唯一、テレビの前にかじりついて見ていた
男子フィギュアスケート。

昨日から連チャンで男子フィギュアのネタですが、SPで魅了され
今日のフリーも日本選手と共に手に汗握って応援したエヴァン・
ライサチェックがなんと逆転のゴールドメダル獲得!!

Congratulations Evan Lysacek for winning gold!!

ガッチガチに無難な構成、最初から4回転は飛ばないと明言した上で
きっちりミスなく“強い”演技をみせてくれたので、今大会のゴールド
メダリストにふさわしい選手だと思います。
彼は背も高いし、黒のコスチュームがおそろしく似合う、男らしすぎる
ルックスだけど、ゴールドメダルが確定した瞬間の喜び方や、競技を
終えた後の感極まった表情を見ていると、なにげにかわいらしくも思えて
くるから不思議です。そんなエヴァンのギャップ萌。
にわかだけど、応援してた選手が優勝する姿を見られることは、
やっぱり幸せなことなのです。

そして、高橋大輔も日本人男子では史上初のメダリストになるという、
個人的にすごく良い結果が拝めて幸せです!!
4回転にチャレンジして転倒失敗、これまでの高橋くんだったらガラスの
ハートそのままに後々まで引きずってしまったのかもしれないけれど、
今日の高橋大輔は切り替えが早く、最初のミスが嘘のように表情豊かに、
他のジャンプは全て綺麗にまとめ、素人目にも難しいステップ、華麗な
スケーティングで会場を魅了してましたよね。
いい表情でした!!




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