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予選ポールポジションを獲得したのはレッドブルはレッドブルでも
ベッテルではなくてウェバーでした。

予選後インタビューでベッテル君、ご自分のミスだと仰ってましたが、
予選での失敗はレース本番できっちり取り返す!!
さすがは最年少ワールドチャンピオンですね!

決勝は1コーナーまでのストレートが長いサーキットの特色を
きっちり地元出身アロンソが抑えてきて、ウェバーのスリップに入り
見事オーバーテイク!
お隣からスタートだったベッテルも同じくウェバーのスリップを
利用して2位に浮上。
スペインの観客は大喜びの展開からスタートしました。

その後1回目のピットストップを終えた段階まではアロンソがトップ
を守っていましたが、2回目のピット戦略でまずベッテルが先手を打ち、
うまいことクリーンエアーでコース復帰に成功。
後からピットに入っていったライバル達をこの間にベストラップで
引き離し、アロンソが2回目のピット作業を終えてコースに戻った頃
には時既に遅し。ベッテルがトップを奪い、レッドブルの戦略勝ちです!

昔、ミハエル・シューマッハ×ロス・ブラウンがフェラーリ黄金期を
築いていた時代には、こうしたピット戦略の巧さがフェラーリの売り
だったはずなのに、今ではもうすっかり“俺達のフェラーリ(笑)”
状態に戻ってしまっていて…イタリアらしくて良いとは思いつつも、
やっぱり強いフェラーリがまた見たい!!

レース終盤まで各所で目まぐるしく順位変動があり、中盤ポイント圏内
争いは特に終盤熾烈でおもしろかったです。

FP3中にまさかのマシン炎上トラブルに見舞われ、予選に出場することが
叶わず決勝はピットレーンスタートだったハイドフェルドが、コツコツと
順位を上げて最終的には同僚をもパスして8位入賞!
最近、ニックのステルス性能が同郷のニコ・ロズベルグに伝承してしまった
ような気もします^^;
そんなニコも同僚のシューマッハと激しいデッドヒートを繰り返しつつ
結局7位。

今回、もっと目立たなかったのはバトンでしたが、気づけば3位表彰台
に戻ってきていてビックリしました。
スタート失敗で序盤は5位くらいまで下げていたのにね。

見ていて退屈ポイントの無いおもしろいレースで楽しかったです♪


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レッドブルレーシングがまたしてもド派手なデモンストレーション
企画を実現してくれるようですね。

それも、日本初・公道でのデモラン!!

◆◇Red Bull Energy for Japan◇◆

【開催日時】6月4日(土)15:45~
【場所】千葉市 幕張海浜公園 BIG BEACH FESTIVAL‘11内 特設コース
【ドライバー】セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)

※幕張会場は有料
 詳細はレッドブルジャパン公式サイトにて各自ご確認ください。

【開催日時】6月5日(日)9:00~
【場所】横浜市元町(元町ショッピングストリート)
【ドライバー】セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)

※こちらは無料ですが、状況によっては入場規制ありとのこと。
荒天の場合は中止になる可能性あり

沢山の企画で日本のF1ファンを盛り上げるのがお上手なレッドブルレーシング
大好きです!!

元町に参戦するゾー!体調悪くなければ…いや、悪くても気合で治す!!


そして、小林可夢偉が発起人となり、全F1ドライバー&チームが賛同して
いる日本復興義捐アプリがリリースされました。⇒http://www.ign.jp/connected/
開幕戦の応援メッセージから継続するF1からの暖かい支援の気持ちが
本当にありがたいですね。
Twitterの方で実況してたログが既にブログに自動で上がってるので、
サクッと結果と感想を。

<2011 F1トルコGP決勝結果>
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)予選1位
2.マーク・ウェバー(レッドブル)予選2位
3.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)予選5位
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)予選4位
5.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)予選3位
6.ジェンソン・バトン(マクラーレン)予選6位
7.ニック・ハイドフェルド(ルノー)予選9位
8.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)予選7位
9.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)予選16位
10.小林可夢偉(ザウバー)予選24位
-----
11.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
12.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
13.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
14.セルジオ・ペレス(ザウバー)
15.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
16.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
17.パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
18.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
19.ヘイッキ・コヴァライネン(ロータス)
20.ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)
21.ナレイン・カーティケヤン(HRT)
22.ヴィタントニオ・リウッツィ(HRT)
-----
R
44周目 ポール・ディ・レスタ(サスペンション)
0周 ティモ・グロック(5速に入らず)

 ★Fastest Lap M.WEBBER 1'29.703 ON LAP48

レッドブルは今シーズン初の1-2フィニッシュ!!
フリー走行で派手にやらかしてヒヤヒヤさせた人とは思えないほど
予選・決勝でのベッテル君は圧勝でした。

Q3に至っては、他チームが最終アタックをしている間、すでに
磐石のタイムを叩き出したベッテルはコクピットを早々に抜け出して
余裕のポールポジション獲得ですよ。

解説の森脇さん曰く「だって、ワールドチャンピオンですから!」
ですよねー。

4ピットストップ戦略が主流の中、変則3ストップ戦略に出たのは
入賞者の中ではバトンと可夢偉の二人。

タイヤマネジメントが巧いと評されるバトンですが、さすがに
今回は終盤かなりタイヤがズルズルになって、本当に厳しそうでした。
序盤はチームメイト同士、接戦で戦えていたのにね。

可夢偉はQ1でタイムを出す前に無念のマシンストップに見舞われた
関係上、フレッシュタイヤが他ドライバーよりも沢山残っていた
のが功を奏して最後尾スタートから10位入賞ポイント獲得!!
日本人ドライバーがスカッとするような躍進を見せてくれると、
やっぱり嬉しいものですよね。

各所でオーバーテイクが沢山見られて、相変わらず目まぐるしい
展開で楽しかったー♪
猫さんにご飯をせがまれて、ちょっとTVから目を離した隙に順位
変動があったりして。

個人的に注目していたニコ・ロズベルグはスタートでは踏ん張った
ものの、やはりレースペースが他上位勢よりも若干劣るようで、
徐々に順位を落としていって…でも最終的にはタイヤで苦しんでいた
バトンを捕えて5位フィニッシュ。
相方のシューマッハさんが、相変わらず鬼の幅寄せでペトロフさんに
接触したり、ポイント獲得できなかったりする中、ニコは地味に
コツコツ頑張ってる感じですね。

あとは…フェラーリが今シーズン初の表彰台だったんですねー。
アロンソがトップ3インタビューやポディウムにいるのは違和感ゼロ
なので、指摘されるまで気づきませんでした^^;

そして、今回もニック・ハイドフェルドさんのステルススキルの
高さを再確認(笑)

中継カメラが別のバトルシーンにフォーカスしている間に、自力で
コツコツオーバーテイクを重ねて、気づいた時には先を行っていた
筈のペトロフさんをも抜いて7位ですよ。

え?ニック7位?!
残り数周でようやく気づき、LT画面を二度見しちゃいましたw

Happy Birthday NICK! ルノー公式のツイートで知ったんだけどね。
奥様とお子様達と素敵な時間を。

中国GPでは同じドライバーは2度勝てない。
ジンクス破れたり!!

ルイス・ハミルトンが2度目の優勝を果たしました。
表彰台の一番高いところに立ち、心から喜びの笑顔がこぼれ、
感激にうるうるしていたハミルトンの表情が印象的でした。

スタートで出遅れたベッテル。
対するマクラーレンは2台とも好発進で、バトンは悠々の1位奪取。
後からスタートしたハミルトンには抜かれまいと必死でブロック
しようと応戦するベッテルの横をすり抜けマクラーレン1-2体制を
築いたハミルトン。

スタートでベッテルを3位に落としたことと、1回目のピットストップ
で同時ピットストップだったベッテル陣営に間違ってストップして
しまったバトンの痛恨ミス。
加えて、2ストップ戦略のため終盤タイヤを労わる走行を強いられた
ベッテルの戦略負け。
これがハミルトンを優勝に導く、大きな要素でしたね。

前日、まさかのQ1落ち18番グリッドからスタートしたウェバーは
プライムタイヤを選択し、ジワジワと追い上げていきます。

レース前、チーム代表のクリスチャン・ホーナーが「4位は狙える」
と宣言したとおり、見事な追い上げを見せ結果的に3位表彰台に
上ってみせたマーク・ウェバーの笑顔を久しぶりに見たような気が
します。

その後も各所で順位変動があって、実況している暇なんて無いほどの
おもしろい展開に大満足♪

欲を言わせてもらえれば、せっかく表彰台も狙えるポジション、
ポテンシャルを持っていたのに、「燃料をセーブする必要がある」と
チームからの指令を受け、泣く泣く全力モードで走ることを断念した
ニコの5位という結果が少し残念だったかな。

1回目のピットストップでバトンが間違ってレッドブルのガレージ前に
停車してしまったことについて、プレスカンファレンスでベッテルと
ハミルトンがネタにしてますね(笑)

相変わらず、ベッテル語というのか彼独特の言い回しがおもしろい。
それに横からジョークで参戦してからかうハミルトンもナイス!
LH: I would have got tyres.
SV: From my team or from…
LH: Yeah, yeah, from your team.

これでベッテルの連勝はストップしましたが、落ちても2位だしね。
レッドブルVSマクラーレンが接戦を繰り広げ、ヨーロッパラウンドでは
他チームも浮上してこの2チームに切迫してくる展開が見られると
シーズン通してF1がもっと楽しくなりそうなので期待してます。



ニック・ハイドフェルドが表彰台にカムバック!!
twitterひとり実況ログを読み返すと、まるでニックファン状態で
我ながら笑ってしまいました(*^^*ゞ

‘I'm pushing,don't worry!!’
ラテンの血が煮えたぎってノリノリすぎたアロンソが、タイヤが
厳しくなり伸び悩んでいたハミルトンを追い越そうとして接触。
ハミルトンの方も抜かれてたまるか!!と当たりに行っちゃってる
ようにも見えなくはないんだけど…^^;

とりあえず、前にいた2人が自爆してくれたおかげで、一度目のピット
ストップで2位から6位まで順位を下げてしまったニックに再び幸運の
女神は微笑んだ!
そんな流れでしたよね。

タナボタで結構。
ニックの安定しすぎるほどの完走力、残り3周くらいからタイヤは
明らかにズルズルだったのに、強敵ウェバーからの猛追を意地で
抑えきったその姿を見て、手に汗握りながら全力応援してました!!

おめでとうニック。
地上波のインタビューがカットされなかったのも久々すぎて感動した!
マレーシアGPでのあなたはステルス返上して輝いてたよ。
ステルスは同郷のニコ・ロズベルグがそろそろ本格的に継承しそうな
勢いでちょっと複雑だけど…^^;

華麗なる開幕2戦連続のポールトゥウィンを決めた現ワールド
チャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、ほとんど映像に
映らないほどブッチギリの快走。

あれで「KERSが使えたり使えなかったりした。」
と言うんだから、ニューエイ先生の新作はどんだけ速いのよ?!
ってお話ですよね。

ウェバーの方は終始KERSが不能、後半はDRSの調子も悪いとか
何とかで…その上、ピレリタイヤとの相性がかなり悪いらしく、他
ライバルよりも1回多くピットストップを要しているのに、終わって
みれば4位にはつけているんだからRB7は本当にスゴイ、まさに変態。

表彰台での記念撮影時、ベッテル君がニューエイさんをトップ3
ドライバーの中に呼び込みたくなる気持ちがとってもよくわかるわ。

最近、twitterの方でひとり実況してるからブログも更新した
‘つもり’になってしまうこと多し。

今日はギリギリQ2セッション終了間際にテレビの前に辿りつき、
まさかまさかのレッドブル<マクラーレン?!
勢力図が早くも変わってきたのかと取っ掛かり思いながらLTも
立ち上げつつLive中継に見入っておりました。

しかも、この段階ではルノーもオーストラリアに続き、ニック
よりもペトロフの方が速いタイムを出していて、これはまさか
ペトロフさんエース昇格?!
それにしても、ウィリアムズとフェラーリはダメダメだなぁ。
なーんてことを思いながら。

でもね、やっぱり現ワールドチャンピオンはキメ時を知ってる
んですね。
最終アタックでセクター1、セクター2とマゼンタ(全体ベスト)
で来て、ここまで圧倒的な速さを見せていたハミルトンのタイムを
ズバッと抜いて開幕2戦連続のポールポジション獲得ですよっ!!

ベッテルキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
とテレビに向かってガッツポーズしちゃいました(笑)

そして、ザウバーは速い印象は無いのに、可夢偉は今回も頑張って
ましたね!!オーストラリアで失効したポイントはセパンで取り返す!
くらいの気迫でQ3へコマを進め10番グリッド確定。

メルセデスも相変わらず苦戦中かなー。
現段階の印象ではルノーの方が安定して速い。

レッドブル≧マクラーレン>>フェラーリ≧ルノー>メルセデス
こんな勢力図に見えます。
フェラーリはアロンソの腕と意地でルノーにギリギリ競り勝って
るようにすら見えるんだから、アロンソの落胆っぷりに素直に頷いて
しまいますよ。

個人的には、今年のルノーの動向は開幕前から結構楽しみにして
いたので、この調子でニックとペトロフのエースの座をかけた
チーム内対決でさらに相乗効果があればおもしろいかも♪
なんて思ってます。

明日の決勝、レッドブルもKERSを搭載してニガテなスタートを克服
してハミルトンから逃げ切れるかな。
スコールがきたらそれどころの話じゃなくなるけど^^;
楽しみです!

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